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韓国が安重根平和賞の制定を検討、日本のネットユーザーは「韓国は基地外」

2016-12-20 12:24:12 | 韓国

韓国が安重根平和賞の制定を検討、日本のネットユーザーは「韓国は基地外」

 2016-12-19 13:28:35 | チャイナネット (中華網)|
 
 
韓国ソウル市は18日、抗日独立運動家の安重根の「東洋平和論」の精神を記念・発揚し、世界平和と共同発展を促進するため、アジア平和賞の制定を推進すると表明した。日本政府は安重根を「テロリスト」としており、韓国の措置は日本メディアから集中砲火を浴びている。


聯合ニュースによると、ソウルは安重根の死去した3月26日か、暗殺を決行した10月26日に合わせ授与する計画だ。国家、人種、宗教、理念を問わず、アジアの平和に寄与した個人や団体に授与する。賞金は10万ドル。ソウルは来年、同賞の制定準備に向け、まず2000万ウォンを拠出する。


安重根は1909年にハルビン駅で、日本が朝鮮半島統監に指名した伊藤博文を暗殺し、その場で逮捕された。安重根は1910年3月26日に、中国の旅順で死去した。韓国のネットユーザーの多くは、安重根の中日韓平和思想を宣伝できるとして、同賞の制定を支持している。しかしソウル市議会議員の金栄碩氏は、安重根は愛国主義者であり、地方政府ではなく国家レベルで記念賞を制定すべきだとしている。


韓国のこの措置に、多くの日本人が不満を募らせている。日本のネットユーザーは「テロリストの賞を設けるとは、この国(韓国)はそこまで基地外なのか」と称した。


「夕刊フジ」の公式サイト「ZAKZAK」は、「韓国では安重根は英雄とされる。一方、保守的な日本人は、『反日思想のテロリスト』として捉えている」とした。また日本の朝鮮半島植民地支配の歴史については「日韓併合で、朝鮮人は日本国籍となった。大日本帝国は国家の威信にかけて、朝鮮半島の衛生改善やインフラ整備、産業育成、教育レベル引き上げに取り組んだ」とした。


韓国の大統領候補とみられる人物は、日本に対して相次いで強硬な姿勢を示している。最大野党・共に民主党の文在寅前代表は、日本は歴史問題で反省・謝罪するべきであり、韓日の慰安婦合意と韓日軍事情報保護協定の見直しを求めると表明した。人気急上昇中の城南市の李再明市長は、日本は軍事的に韓国の敵国だと表明した。

テロリストと平和を結びつけてしまう、狂っっているとしか思えない民族。

日本を敵国と見ているのですから、韓国に対しての批判を受け止める訳がない。

実際、朝鮮時代からの歴史を見ても平和に貢献した人などいません。

金大中が北との対話に実現とやらで、ノーベル平和賞を受賞しているのですから金大中にちなんだ賞にすれば良いと思いますが、

北朝鮮に食糧や資金を過分に援助したため従北派の批判がでてしまいました。

この資金が北朝鮮の軍事開発に利用された。平和と全く反対の結果を生んでしまったのです。


安重根ですが彼が撃った拳銃の弾は伊藤博文には当たってないの説があります。

安重根は自分の弾に十字の切り込みを入れておきました。当たった時体内で破裂しやすくする為です。

6発の弾の1発を自決用に残し5発を撃った。

伊藤博文公は3発被弾。1発貫通。遺体には2発残っていたが安重根の弾と銃創が違う。

この2発は上腕部から骨を砕いて足に達して止まっていた。これが致命傷と思われる。

ところが安重根は低姿勢で狙っており、伊藤博文公との位置関係からはそのような場所には打ち込めない。

高い位置から撃ち込まれた弾であったと判断。これは安重根以外の者が撃ち込んだのである。

そして伊藤博文公暗殺の陰にはロシアがいたのではないか、または、朝鮮併合を進めたい山縣有朋の指示ではないかという説がある。

伊藤博文公は朝鮮併合に反対だった。

安重根が一人で暗殺を実行したようなイメージを持っているがハルピン駅にはロシア・中国の兵も何人か護衛の為にいたのである。

ロシアの財相も伊藤公のすぐ近くにいたがかすり傷1つ負っていない。

安重根の弾は伊藤公に随行した役人にも被弾し体内から発見されている。

ハルピン駅で飛び交ったであろう被弾を数えたら13発もあった。安重根の発射弾が5発。あとの8発は安重根以外が発砲したのである。

伊藤公の体を貫通した弾が安重根のものであるかは闇の中。

誰の弾を被弾し死に至ったのは不明だが、体内に安重根の弾がなかった事は事実だ。

このような事実をみてみると、安重根は日韓併合を反対し(伊藤公は併合反対派)、暗殺を実行したいとういう意志を、利用されたのである。

組織されたテロリストの一人で捨て駒にされたのではないだろうか。

このテロ集団が何の目的で暗殺を実行したのかは憶測の域を超えない。

伊藤公暗殺の犯人として、安重根は逮捕後わずか5ケ月で死刑が執行された。

大韓帝国皇帝高宗の弁、「その暴徒が韓国人である事は、『恥ずかしさの極限』である。」

それから時は経ち、現代においてテロリストは英雄で平和に尽くした人物にワープした。

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