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トランプ大統領、初訪仏 / 米仏首脳の「握手対決」再び 25秒間の勝負の行方は…? /劉暁波氏死去は無視 5時間後にわずか4行の追悼声明

2017-07-15 08:46:23 | 米国大統領

トランプ氏、就任後初の訪仏

2017/7/14 1:26  日経新聞

【パリ】トランプ米大統領が13日、就任後初めてパリを訪れた。ドイツの20カ国・地域(G20)首脳会議(サミット)からわずか5日後の再度の訪欧で、マクロン仏大統領との関係構築につなげる。


 トランプ氏は13日午後、エリゼ宮(大統領府)でマクロン氏と首脳会談。マクロン氏は会談前に「不一致点を含めて話し合う」と語った。テロ対策やシリア内戦、地球温暖化対策の国際枠組み「パリ協定」が主な議題となる見通しだ。


 トランプ氏は14日のフランス革命記念日の軍事パレードにマクロン氏とともに参加する。


 
 

米仏首脳の「握手対決」再び 25秒間の勝負の行方は…?

2017年07月15日 06:58    AFP

【7月15日 AFP】会談のたびに交わす握手が話題を呼んでいるドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領(71)とエマニュエル・マクロン(Emmanuel Macron)仏大統領(39)だが、14日もその期待を裏切ることはなかった。

 

 マクロン氏は今年5月に行われた北大西洋条約機構(NATO)首脳会議での初会談で、トランプ氏の手を強く握り締めて力を誇示。後に、交渉で譲歩しないことを強調するための故意の行為だったと説明している。

 

 先週末にドイツで開催された主要20か国・地域首脳会議(G20)では、2人はまたしても力強い握手の「綱引き」を見せていた。また13日には、仏首都パリ(Paris)での会談終了に当たり、まるで互いに相手の手を離したくないといった様子で、がっちりとした握手を25秒間にわたり交わした。

 

 2日間の会談を終え、14日にパリ中心部にあるシャンゼリゼ(Champs-Elysees)通りで別れの挨拶を交わした両首脳はまた握手を交わしたが、序盤ではトランプ氏が優勢だったようで、引き寄せられたマクロン氏がバランスを崩す場面もあった。

 

 この握手は30秒近く続いた末、2人が向かい合って腕相撲をしているような体勢で終了。トランプ氏は、仏大統領夫人のブリジット(Brigitte Trogneux)さんに別れのキスをするときでさえも、マクロン氏の手を離すことはなかった。


仏パリのエリゼ宮(大統領府)で会談中に握手するドナルド・トランプ米大統領(左)と、エマニュエル・マクロン仏大統領(右、2017年7月13日撮影)。

パリのシャンゼリゼ通りで行われた革命記念日の軍事パレードで、ドナルド・トランプ米大統領(右)と握手を交わすエマニュエル・マクロン仏大統領(2017年7月14日撮影)

パリのシャンゼリゼ通りで行われた革命記念日の軍事パレードで、ドナルド・トランプ米大統領(右)の腕をつかむエマニュエル・マクロン仏大統領(2017年7月14日撮影)

パリのシャンゼリゼ通りで行われた革命記念日の軍事パレードで、ドナルド・トランプ米大統領(右)の腕をつかむエマニュエル・マクロン仏大統領(2017年7月14日撮影)

パリのシャンゼリゼ通りで行われた革命記念日の軍事パレードの後、ドナルド・トランプ米大統領(左)とメラニア夫人(中央奥)を見送るエマニュエル・マクロン仏大統領(右、2017年7月14日撮影)

パリのシャンゼリゼ通りで行われた革命記念日の軍事パレードの後、ドナルド・トランプ米大統領(中央左)とメラニア夫人(中央奥)を見送るエマニュエル・マクロン仏大統領(中央右)とブリジット夫人(右端、2017年7月14日撮影)

 

仏革命記念日の軍事パレード、トランプ米大統領も出席 Pomp and mourning as Macron, Trump mark France's Bastille Day

 

 

トランプ米大統領、訪仏会見で「偉大な好人物」と習近平氏を絶賛 劉暁波氏死去は無視 5時間後にわずか4行の追悼声明

2017.7.14 10:20   産経新聞

【ワシントン】トランプ米大統領は13日、パリで行ったマクロン仏大統領との首脳会談後の共同記者会見で、中国の民主活動家の

劉暁波氏の死去に言及せず、代わりに中国の習近平国家主席を「偉大な指導者で才能にあふれた好人物だ」と称賛した。

その約5時間後、米ホワイトハウスは「「トランプ大統領は(劉氏の死を)深く悲しんでいる」との声明を発表した。批判を受けて

急きょ声明を出したとみられる。


 トランプ氏は記者会見で、香港のテレビ局の記者から米中関係について聞かれ、習氏について「彼は中国にとって正しいことをしたい

と思っている」と述べた。北朝鮮問題をぐる中国の対応について「(習氏には)もう少し出来ることがあると思うので様子を見る」などと語

り、北朝鮮問題や貿易問題で中国との関係強化に前向きな姿勢を強調した。


 しかし、劉氏の死去を契機に中国共産党体制の人権抑圧に対する国際的な批判が高まる中、トランプ氏が劉氏に関して公の場で何

も発言しなかったことに対し、ネット空間などで非難が噴出した。ホワイトハウスの声明はわずか4行のおざなりな内容で、今後、トラン

プ氏の対中姿勢を疑問視する声が広がる可能性もある。

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