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ミャンマーで民族浄化が可能 米国、調査許可を要請

2017-07-11 14:13:00 | 民族・人種問題

ミャンマーで民族浄化が可能 米国、調査許可を要請

2017年07月11日 07:35   SPUTNIK

ロイター通信の報道によると、米国連大使のニッキ・ヘイリー氏は、ミャンマー政府がイスラム教徒の少数民族ロヒンギャを迫

害する問題を調査する許可を要請した。


声明は「国際社会はミャンマーで起きていることを見過ごすことはできない。ミャンマー政府が国際調査団の活動を認めることが

大切だ」と訴えている。


国連は2月、仏教徒の少数民族ロヒンギャの差別に関するレポートを公開した。殺害や暴行を含む差別は民族浄化である可能性が

指摘されている。昨年10月から今にかけて、同民族のおよそ7万5千人がバングラデシュへ避難。


ミャンマーでは仏教徒が約9割を占め、ロヒンギャへの差別意識が強い。

仏教徒の反発を恐れ、ノーベル平和賞受賞者のスー・チー国家顧問兼外相は対応に消極的で国際社会の批判が高まっている。

共同通信が報じた。

 

ミャンマーは民族浄化をしていない スーチー氏独占インタビュー


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