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駐トルコ・ロシア大使銃撃 ロシア捜査班も現地へ、地元当局と協力

2016-12-20 13:17:15 | テロ

駐トルコ・ロシア大使銃撃 ロシア捜査班も現地へ、地元当局と協力

2016.12.20 Tue posted at 12:16 JST  CNN

(CNN) 駐トルコ・ロシア大使のアンドレイ・カルロフ氏が銃撃を受け死亡した件で、ロシアのラブロフ外相は、ロシアの捜査チームが20日にトルコへ到着する予定だと明らかにした。地元当局と捜査協力を行うという。

ラブロフ外相は「重要なのはこの犯罪の背後に誰がいるのか理解することだ。ロシアとトルコの関係の正常化に向けたプロセスを弱体化させることが今回の野蛮な行為を計画したものたちの狙いだと確信している」と指摘。シリアでの対テロ作戦を阻止すること目指したものだろうが、それはうまくいかないと述べた。

ロシア大使の銃撃は、トルコの首都アンカラで19日に発生。カルロフ大使はアンカラ市内の美術館で行われた写真展の開会式でスピーチを行っていたところをトルコの警官に銃撃された。

ソーシャルメディアに出回った映像の中で、銃撃した男は「アラー・アクバル(神は偉大なり)。アレッポを忘れるな。シリアを忘れるな」と叫んでいた。


狙撃の瞬間動画

 http://edition.cnn.com/2016/12/19/europe/turkey-russian-ambassador-shot/index.html


AFP記事

 トルコ警官がロシア大使射殺 「アレッポ」「神は偉大」叫ぶ

2016年12月20日 04:23 発信地:モスクワ/ロシア 

ロシアのアンドレイ・カルロフ駐トルコ大使

【12月20日 AFP】トルコの首都アンカラ(Ankara)で開かれていた展覧会の会場で19日、ロシアのアンドレイ・カルロフ(Andrei Karlov)駐トルコ大使が警察官の男に撃たれ、死亡した。男は「アレッポ(Aleppo)」や「アッラー・アクバル(神は偉大なり)」などと叫んでいたとされ、ロシア政府は事件を「テロ」と断定した。

 

 露外務省のマリア・ザハロワ(Maria Zakharova)報道官は、大使が銃撃で負った傷により死亡したと発表。同国当局が事件を「テロ」と断定したと述べた。

 

 テレビ放送された事件発生時の映像には、現場となった展覧会会場で、黒っぽい色のスーツにネクタイ姿の男が銃を振りかざし、手をあげてジェスチャーをする様子が映っている。

 

 トルコ半国営のアナトリア(Anadolu)通信は、警察が容疑者の男を「無力化」したと伝えたものの、それ以上の詳細には触れていない。アンカラ市長は容疑者の男について、トルコ人警察官だったとしている。

 

 現場に居合わせた日刊紙ヒュリエト(Hurriyet)の記者はAFPに対し、事件は「展覧会の開幕式で発生した」と説明。「大使がスピーチを行っていた際、スーツ姿の背の高い男がまず空に向かって発砲し、その後大使を狙った」と語った。

 

 さらに、「男は『アレッポ』や『報復』などと口走っていた。市民らに会場から出るよう命令した。人々が避難している最中に、再び発砲した」としている。また事件を捉えた映像によると、男は「アッラー・アクバル」と叫び、続けてアラビア語でジハード(聖戦)を支持する旨の発言をしていた。

 

 トルコ国内ではここ数日にわたり、シリア北部アレッポでロシアが人権侵害行為に及んでいると非難する抗議行動が行われていた。


アレッポの市民にようやく平和の道が開けましたが、ロシアはかなり恨みをかってますね。テロが連鎖しないとよいですが。

ロシアは人権侵害を否定し、反政府やその他のテロリストの所業としてますが、ロシアですからね、鵜呑みにはできないですね。

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