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オバマ氏、今度は南太平洋の島に長期滞在? 引退生活を満喫

2017-03-20 18:25:38 | 米国大統領

オバマ氏、今度は南太平洋の島に長期滞在? 引退生活を満喫

2017.03.20 Mon posted at 17:41 JST     CNN

ワシントン(CNN) 米国のオバマ前大統領は1月の退任後、私人としての生活を満喫しているようだ。現在は南太平洋の小さな島に滞在中とされる。

首都ワシントンではトランプ大統領が在任中のオバマ氏に「盗聴」されたと主張し、共和党が「医療保険制度改革(オバマケア)」の廃止に向けて動き出している。

そんな喧噪(けんそう)をよそに、大統領の重責から解放されてからのオバマ氏はカリフォルニア州の日差しを浴びてゴルフを堪能し、カリブ海に浮かぶ英領バージン諸島で英実業家リチャード・ブランソン氏とサーフィンに興じ、ニューヨークでブロードウェイの劇場に足を運んだり、人気ロックバンド「U2」のボノ氏と昼食をともにしたりした。

先週はネブラスカ州オマハで著名投資家ウォーレン・バフェット氏との昼食会を楽しんだ後、カリフォルニア経由でハワイへ飛んでまたゴルフ。今は仏領ポリネシアのテティアロア島でくつろいでいるようだ。ここに1カ月滞在するとの情報もあるが、確認は取れていない。

テティアロアはタヒチ島の北に位置する小さな島。唯一の高級ホテルはかつてこの島を所有していた俳優マーロン・ブランド氏にちなんで、「ザ・ブランド」と名付けられている。宿泊費は一泊2000ドル(約22万5000円)からだ。

オバマ氏の報道担当者はCNNに、「今は私人なのでスケジュールも非公開」だと述べた。

オバマ夫妻は今後、米出版大手ペンギン・ランダムハウスから回顧録を出すことが決まっている。印税の「かなりの部分」は慈善事業に寄付するという。

次女のサーシャさんが2019年に高校を卒業するまでは生活の拠点をワシントンに残す方針で、ホワイトハウスから市内の高級住宅地にある530万ドルの邸宅に引っ越した。長女マリアさんはこの秋、ハーバード大学に進学する。

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