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2つの国の甚大な水害・・・・北朝鮮・ハイチ

2016-10-14 10:20:05 | 天災地震豪雨

北朝鮮支援団体ら、国際赤十字通じ水害支援…「食糧以外の物品支援を約定」

2016.10.13 01:03 修正 : 2016.10.13 07:19 ハンギョレ新聞

 ウリ民族助け合い運動、床紙や医薬品などを北朝鮮へ 。セーブ・ザ・チルドレンの現地活動家「冬が来る前に支援すべき」訴え

韓国政府の不許可方針のなかでも、民間レベルの対北朝鮮水害支援が本格化している。北朝鮮・咸鏡北道の水害地域に寒気がやってくると

して、国連など国際社会も特別予算を編成するなど緊急支援を急いでいる。

 

 54の対北朝鮮支援団体の連帯団体である対北朝鮮協力民間団体協議会(北民協)は12日、「北朝鮮の水害被災者救援のため、国際赤十字社に支援金を送った」と明らかにした。支援金は計18万7000ドル(約2億1千万ウォン=約1940万円)で、北民協はこのうち1次分の10万ドルをこの日国際赤十字側に伝達し、18日までに残りの支援金も送るとした。

 

 北民協のクァク・ヨンジュ運営委員長は「水害地域の咸鏡北道は10月中旬になれば夜には氷点下に下がる朝鮮半島最北端の地域」だとし、「時間がたつほど寒さはさらに猛威を振るい、貧困層は行き場もなく寒さに苦しまなければならない状況」と語った。クァク委員長は「支援金が水害地域の被災者たちの緊急救援に必要なテント、または食糧以外の支援物品(NFIs)に使用されるよう明示した約定書を国際赤十字と締結した」と話した。

 

 これに先立ち、今年で創立20周年を迎えた「ウリ民族助け合い運動」は、自主募金を通じて先月20日と26日の2回にわたり2800万ウォン(約260万円)相当の小麦粉とラーメンを独自の支援窓口を活用して水害地域に送った。ウリ民族助け合い運動は同月29日と30日にも住宅復旧のため床紙や必須医薬品など8千万ウォン(約740万円)相当の物資を支援した。

 

 国連人道主義業務調整局(OCHA)がまとめた「アジア太平洋地域の人道支援状況」によると、10日基準で咸鏡北道地域の水害で行き場 のなくなった被災者は約6万9000人だ。咸鏡北道北部の6つの被害地域で緊急救援を受けている人員だけで60万人を超える。これによって、国連は中央緊急対応基金から今回の水害で最も被害が大きい会寧(フェリョン)市と茂山(ムサン)・延社(ヨンサ)郡に対する人道的支援のため500万ドル(約5億2千万円)の予算を編成した。


現地で救援活動を行っているセーブ・ザ・チルドレンのパオロ・パトリー北朝鮮担当局長は7日、資料を提示し「10月末になると気温が氷点下に下がり雪が降る。この地域の冬はひときわ長く厳しい」とし、緊急支援を訴えた。米国の気象専門メディア「ウェザードットコム」の予報によれば、咸鏡北道会寧市の12日朝の最低気温は氷点下1度だった。

 

 一方、米国の権威あるシンクタンクである国際食糧政策研究所(IFPRI)は12日、定例報告書を提示し「北朝鮮の全人口の41.5%が栄養不足の状態」だとし、北朝鮮の飢え指数が調査対象118カ国のうち21番目に危険なレベルだと明らかにした。飢え指数とは、国民の栄養状態、発育不振の子どもの割合、5歳以下の子どもの死亡率などを基準に算定する。

こんな状況でまた核実験やミサイルの発射を準備しているとの情報があります。

実験を強行するのなら、国際機関は支援から手を引くと脅すべきです。

韓国の従北団体が救援活動をするでしょう。「ウリ民族助け合い運動」がんばれ。

軍事実験をやるくらいなら自国民を助けろ!と言いたいです。

 

ハリケーン「マシュー」ハイチに人道支援物資が到着。ユニセフ、緊急支援を子どもたちに

 【2016年10月7日  パナマシティ発】 Unicef

ハリケーンで500人以上が死亡したカリブ海の島国、ハイチでは、衛生状態の悪化からコレラの感染が広がっており、国連は140万人が緊急の支援が必要な状態に置かれているとして1億2000万ドルの支援を国際社会に呼びかけています。(AP通信)

 

ハリケーン「マシュー」で甚大な被害を受けたハイチの子どもたちへの人道支援物資を載せた航空機が、間も無くハイチの首都に到着します。コレラなどの感染症などの発生や感染から子どもを守る衛生用品や、浄水剤、水質検査機器の他、心のケアにも重要な教育キットや遊び道具、医療や栄養支援物資も含まれます。

 

緊急支援を必要とする人は35万人以上

 「ハイチでは、35万人以上が緊急に支援を必要としています。家屋は破壊され、町は洪水に沈みました。水と衛生、医療、避難所や保護の支援が急務です」と、ユニセフは訴えます。

 

ユニセフは、ハイチや周辺国での当面の支援活動に必要な資金として600万米ドルを必要としています。また、今後被害状況が明らかになるにつれて、より多くの資金が必要になると見込んでいます。

 <セーブ・ザ・チルドレン

ハイチを直撃した大型ハリケーン「マシュー」による死者数が1,000人に上る中、 セーブ・ザ・チルドレンは、 ハイチ保健省、 他の主要な人道支援団体、 国連機関と連携し、 コレラの大流行を防ぐための迅速な対応を呼びかけています。

 セーブ・ザ・チルドレンはまた、およそ13万人の子どもたちが学校に行けなくなっていることを懸念しています。学校があることで、子どもたちが被災により失ってしまった日常感や安心感を取り戻すことができます。

 セーブ・ザ・チルドレンは、子どもが安心・安全に過ごすことのできる空間「こどもひろば」を、訓練を受けたスタッフが開設し、運営しています。セーブ・ザ・チルドレンでは、 この活動を通じて、 子どもたちが災害による影響から立ち直ることができるよう支援しています。

ハイチは現地時間の2010年1月12日16時53分にマグヌチュード7.0の大地震があり、死者32万人以上の甚大な被害がありました。

世界最貧国の1つのハイチはこの被害から復興していないのに、更に、ハリケーンにより追い打ち被害がまた甚大に起きました。

米国は、空母「ジョージ・ワシントン」や病院船「コンフォート」、輸送揚陸艦「メサ・ベルデ」とともに300人の海兵隊員を派遣しまた。

 

 

ハイチにおけるハリケーン・マシューによる被害に対する緊急援助・・・日本

 

平成28年10月7日 外務省

 

 

  1. 本7日,我が国政府は,ハイチにおけるハリケーン・マシューによる被害に対し,同国政府からの要請を受け,国際協力機構(JICA)を通じ,緊急  援助物資(テント等)を供与することを決定しました。
  2. ハイチでは,10月4日にハリケーン・マシューが通過し,同国内各地において大規模洪水等が発生しました。報道等(日本時間10月7日午後2時時点)によれば,今回のハリケーン被害による死者は339名,避難者は約15,000名に上っています。
  3. 我が国としては,我が国とハイチとの友好関係に鑑み,被災者に対する人道支援のため緊急援助を行うこととしました

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災害
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