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ロシアとシリアに空爆停止要求  ・  「ロシア・トゥデイ」の口座凍結は言論の自由の侵害

2016-10-18 02:08:38 | 国会

ロシアとシリアに空爆停止要求

EU外相ら、アレッポ巡り

2016/10/18 00:19 共同通信

 【ブリュッセル共同】欧州連合(EU)は17日、ルクセンブルクで外相理事会を開き、シリア情勢を協議した。モゲリーニ外交安全保障上級代表は、内戦の激戦地、北部アレッポでの無差別爆撃で民間人に多数の犠牲が出ていることを受け、ロシアとシリアのアサド政権に爆撃をやめるよう求めることで一致したと記者団に明らかにした。

 シリアでは、米ロ両国の主導で発効した停戦が崩壊。15日には米ロや周辺主要国が停戦回復に向け協議したが、事態を打開できなかった。

 モゲリーニ氏は「ロシアに停戦回復の条件を整えるよう求める」とも表明。アレッポで人道支援を直ちに行う必要性を強調した。

 


「ロシア・トゥデイ」が英国に所有の銀行口座、すべて封鎖
016年10月17日 19:48(アップデート 2016年10月17日 21:36) SPUTNIK

国際通信社「ロシア・トゥディ」およびTV「RT]のマルガリータ・シモニャン編集長は自身のツィッター上で「RT」が英国に所有する銀行口座が全て凍結されたことを明らかにした。 「我々の英国での口座が封鎖された。『この決定の見直しは行なわれない』という。まったく、『言論の自由万歳』だ。」とシモニャン編集長は書いている。

「ロシア・トゥデイ」の口座凍結は言論の自由の侵害
 
2016年10月17日 23:46 SPUTNIK

 
英国の政治家でジャーナリスト、元英国議員のジョージ・ヘロウェイ氏がスプートニクの独占インタビューに応じ、RT(ロシア・トゥデイ)の口座凍結は明らかに政治的な措置であり、言論の自由の侵害であると述べた。

テレビ © Fotolia/ Karelin Dmitriy ニュースかいたずらか:アメリカ人は現実のメディア報道と冗談が区別できない 「主人公は銀行だが、決定をとるに先立ち銀行が英国政府と連絡を取り合い、このような野蛮かつ明らかに政治的な措置に対する許可を得たことに疑いはない。英国は言論の自由の公然たる侵害に走った」 同氏によれば、RTは長らく英米のウクライナ、中東その他多くの方向における政策にとっての棘だった。RTの人気が高まり、視聴者から英国の国営メディアにまさる信頼をどんどん獲得しているという事実が英国を不安にさせたのだ、と同氏。


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