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<韓国報道>日帝強制徴用の歴史描いた韓国映画『軍艦島』、絶対にヒットしないといけない理由とは

2017-06-16 02:33:04 | 歴史戦争

映画「軍艦島」の封切りが近くなってきており、製作発表会も開催されたこともあり、韓国メディアではこの映画の記事がにわかに増えてきました。

朝鮮人は被害者の立場になると、創造力を大発揮、捏造作業が進むようです。

その根っこにあるのは加害者として日本人にやりたい仕打ちとイコールなのです。

反日映画の内容を朝鮮人は事実と捉えます。事実ではないと判っていたとしても事実になってしまいます。

そしてそれを世界中に言って回るのです。慰安婦像と同様に強制徴用労働者像が完成しています。

この像を世界中に設置しようと活動するでしょう。そして謝罪と賠償です。

これは企業が関わっているので、戦時中朝鮮人を雇用した企業は一枚岩で断固拒否することです。

個人の請求権は日韓基本条約で解決済み。お金は韓国に渡してあるのですから、請求先は日本ではなく韓国です。

日本も慰安婦合意で韓国のやりかたは十分学んだはず。今度は失態は許されません。

日帝強制徴用の歴史描いた韓国映画『軍艦島』、絶対にヒットしないといけない理由とは

2017年06月15日15時37分   ISPLUS/中央日報

映画「軍艦島」シーン

 すでに1000万だ。韓国の映画史上、記録に残るほどの作品の誕生だ。そして絶対にヒットして、世界に広くもっと

多くの人々に見てもらわなければならない作品だ。『軍艦島』という映画の存在そのものが、すなわち興行の理由だ。

  15日、ソウル龍山区(ヨンサング)国立中央博物館では映画『軍艦島』(リュ・スンワン監督)の制作報告会が開かれ

た。この日のイベントにはリュ・スンワン監督と主演俳優のファン・ジョンミン、ソ・ジソブ、ソン・ジュンギ、イ・ジョンヒョンが

参加して意義深い映画を初めて紹介する感想とともに撮影の裏話を伝えた。

  『軍艦島』は、日帝強占期時代、軍艦島に強制徴用された朝鮮人たちが命がけで島からの脱出を図ろうとする過程を

描いた映画だ。リュ・スンワン監督は数多くの朝鮮人が強制徴用された軍艦島の知られざる歴史をモチーフに、映画的

想像力を加味してこの作品を誕生させた。

  リュ・スンワン監督は「私が初めて軍艦島を見たのは映画『ベテラン』の前なので2015年以前になる」と話した。軍艦

島の航空写真を初めて見た時、『これは何だ? これが本当に人が住んでいた島なのか』と思った。奇怪なイメージに圧

倒された」と話した。

  このことがきっかけでリュ監督は自身の映画人生で最も大きな挑戦をすることになった。『軍艦島』の現場踏査を直接

出向いたというリュ監督は自身が感じた感情をそのまま俳優に、そして観客に伝えたかったという。

  リュ監督は、実際の軍艦島を縮小した撮影セットをそのまま作り、俳優に偽の演技をさせないように努力したとも言っ

た。

  リュ監督は「いま現在の韓国映画で作りえる極限ラインに挑戦した。皆さんに誇れるほどの、それなりの結果は出した

と自負している」とし「バックグラウンドの一番前面にいる人物一人ひとりが演技をしている姿を見ることができるだろう」

と自信をのぞかせた。

  リュ監督が頼りにしていたのは俳優陣だ。ファン・ジョンミン、ソ・ジソブ、ソン・ジュンギ、イ・ジョンヒョン、キム・スアンは

もちろん、数多くの端役に至るまで、彼らは合計115回にわたる気が遠くなるような撮影日程をこなしながら、軍艦島に

実際に徴用された人物に完全になりきって人生最高の演技をこの作品にぶつけた。

  今回の映画で、ファン・ジョンミンは、日本で金をもうけさせてやるという言葉に騙されて、バンドの団員や娘のソヒを率

いて軍艦島に入った楽団長イ・ガンオクを演じた。ファン・ジョンミンは「ガンオクはずる賢い人物だ。両極を行ったり来た

りするのはおもしろかったが演じこなすのは並大抵の仕事ではなかった」と話した。

  ソ・ジソブは京城一腕っ節の強いチェ・チルソンに扮し、軍艦島で大小の事件を起こしながらも実直で熱い心を持つキャ

ラクターを見事に演じ切った。リュ監督への信頼一つで、シナリオを見る前にもう出演を決めていたという。


 ソン・ジュンギは光復軍パク・ムヨン役を演じ、昨年の代表作『太陽の末裔』に引き続き、また軍服に身を包むことに

なった。「軍除隊後には映画に復帰したいという気持ちが大きかった」というソン・ジュンギは「最高のスタッフを経験でき

たすべての瞬間が貴重だった」と振り返った。

  慰安婦被害者として、ありとあらゆる受難を体験しながらも堂々とした姿勢を失わない強靭な女性マルニョンを演じた

イ・ジョンヒョンは、今回の作品のために極限の減量に臨んだ。イ・ジョンヒョンは「体重を減らすことは難しくなかった。

『軍艦島』と一体になり、作品に溶け込みたい、ただその一心だった」と映画への気持ちを熱く語った。

  イ・ガンオクの命よりも大切な娘で、楽団で踊りと歌を担当するソヒ役を演じ、映画『新感染 ファイナル・エクスプレス』

に続き、子役らしからぬ優れた演技をここでもう一度披露したキム・スアンは「『無限に挑戦』を通じて軍艦島を初めて

知った」として「(ファン・ジョンミン)パパをお手本にした」と謙遜した。

  『軍艦島』の撮影現場はさながら戦場だったが、怒りと感動が混沌とする不思議な空間だった。「ある瞬間から撮影現

場がわが家のように感じられるようになった」と語ったファン・ジョンミンは、「他の関係者の方々や監督、スタッフがくれ

ば私が直接紹介することもあった」と話し、笑いを誘った。ソ・ジソブは自他共に認める現場の安全担当だったという。

  この日のイベントには日本から朝日新聞の記者も参加して目を引いた。記者はリュ監督に「実際の事実とどれくらい近

いのか。また映画公開後は韓日関係に影響があると思うが、それについてどう思っているか」と質問した。

  これに対し、リュ監督は「国民総動員令が下されて自身の意思に反して徴集されたこと、望まないやり方で働かされ、

それに相応する賃金・待遇を受けることができなかったというのは事実」としつつ「だが、メイン人物の理由と物語は、そ

の時期を取材することによってありそうなことだと考えて作った話だ」と説明した。

  続いて「私も韓日関係がうまくいってほしいと心から願っている人間の一人だ。だが、追求するべきことは追求し、解決

するべきことは解決しなくてはならないと考える。理知にかない、道理にかない、場合が正しくてこそ、関係を結んでいけ

るのではないか。甲乙関係でもなく」と表明した。

  またリュ監督は「実際、このような問題はすべて外的な部分だと思う。この映画が公開されようがされまいが、引き続き

議論されるべきだ。そして映画が公開されれば、いまの懸念は十分に払拭されるだろうと思う。特殊な感情の商品化や

愛国第一主義ようなものに依存した映画ではない。自信を持ってそのように申し上げることができる」と強調した。

  最高の素材、最高の俳優、最高のスタッフなど、韓国映画界のプロが意気投合した『軍艦島』が夏の市場1等映画に

なることができるのか、映画界内外の耳目が集中している。『軍艦島』は7月末公開。

出演俳優


映画製作者は綺麗ごとを言っていますが、「朝鮮人は息をするように嘘をつく」ことをお忘れなく。

映画「軍艦島」リュ・スンワン監督、日本記者による日韓関係の質問に忠告 「映画は本質的な人間の物語」

2017年6月15日12時54分   WoW!Korea

 韓国のリュ・スンワン監督が「日韓関係」に対して懸念する日本記者の質問に所信を述べた。

リュ・スンワン監督

 リュ・スンワン監督は15日、ソウル・龍山区国立中央博物館劇場「龍」で開かれた映画「軍艦島」の制作発表会で日本

から来た記者から「何パーセントの事実に基づいた作品なのか」、「映画公開後、日韓関係に懸念があると思うが、それ

についてどう考えるか」と質問された。

 これに監督は「僕にとっては尊敬する日本の監督たち、好きな日本映画も多くて、好きな日本人の友人もいる。日韓関

係がうまく解決していくことを願う」とし「しかし掘り下げるべきことは掘り下げて、解決すべきことは解決しなければらな

い」と述べた。

 続けて「道理が正しく、道理が一致してこそ良い関係が形成される。私たちが甲乙の関係ではない。映画が公開され

てから今の懸念が払しょくされるだろう。この映画は極端な民族主義に依存したり、“クッポン”(盲目的な愛国主義者)に

依存した映画ではない」と強調した。

 また「むしろ映画を見ようとすると、ソン・ジュンギが惻隠の情という表現を使ったように、人が人に対して持つことがで

きる態度や気持ちを見ることができる。それは同じ韓国人だからではない。私たちがアフリカ難民も支援し、日本で地震

が発生したときにミネラルウォーターを届けるのが韓国人だ。この映画は本質的な人間の物語、戦争の物語。戦争がど

れほど人間を怪物にするのかという物語だ。韓日関係への懸念は映画が公開されれば、消えるだろう」と説明した。

 一方、「軍艦島」は日本植民地時代、金を稼ぐことができるという言葉にだまされ、軍艦島に行くことになった人々が力

を合わせて軍艦島を抜け出す計画を立て繰り広げる物語を描く。俳優ファン・ジョンミン、ソ・ジソブ、ソン・ジュンギ、イ・

ジョンヒョン、キム・スアンが出演する。来る7月に公開。

 



下記記事は世界遺産の「軍艦島」の説明に強制徴用明記しろという運動です。映画「軍艦島」とリンクした活動でしょう。

NYで軍艦島の広告 日本の強制徴用を世界に訴える=韓国人教授

2017年6月1日11時4分配信    聯合ニュース

【ソウル聯合ニュース】韓国の広報活動に取り組む誠信女子大の徐ギョン徳(ソ・ギョンドク)教授が1日、日本による植

民地時代に朝鮮半島出身者が炭鉱で過酷な労働を強いられた端島(軍艦島、長崎市)をテーマにした広告を、7月に米

ニューヨークの繁華街タイムズスクエアに出す計画を明らかにした。日本が強制徴用の事実をいまだに明記していない

ことを世界に訴える。


 端島炭鉱は「明治日本の産業革命遺産」(全23施設)の一つとして国連教育科学文化機関(ユネスコ)世界文化遺産

に登録されてから2年近くたつ。徐氏は「日本政府は世界文化遺産登録の際に、朝鮮人を強制徴用した歴史的事実を

伝える情報センターなどを立てると約束したが、これを守らず、軍艦島をただ世界遺産の観光地としてPRしている」と指

摘。「こうした誤った歴史観を指摘するため、広告を掲載する」と説明した。


 産業革命遺産の世界文化遺産登録2年となる7月5日から、タイムズスクエアの電光掲示板で映像を流す計画だ。広

告の製作費は、インターネットを通じて資金を募る。


 多くのネットユーザーの参加を促すため、公開が近い韓国映画「軍艦島」(原題)の前売り券プレゼントや試写会招待

などのイベントを催す。同作品に主演したファン・ジョンミンさんやソ・ジソブさん、ソン・ジュンギさんらも協力するという。

端島に設置された案内版は「強制徴用」に言及していない(徐ギョン徳氏提供)=(聯合ニュース)

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