EMERALD WEB ≪拝啓 福沢諭吉さま≫

政治・経済・生活・商品情報などさまざまな話題で情報を発信してます。

米国務長官「日本は同盟、韓国はパートナー」

2017-03-20 08:47:27 | 米国対外関係

米国務長官「日本は同盟、韓国はパートナー」

2017.03.20 06:29   ハンギョレ新聞

インディペンデント・ジャーナル・レビューとのインタビューで発言 
「日本は、北東アジアで最も重要な同盟」 
「韓国は北東アジアの安定と関連し重要なパートナー」

北東アジア3カ国を歴訪中のレックス・ティラーソン米国務長官が、北東アジア地域で日本と韓国の重要度について差をつけるような発言をして注目されている。

 

 ティラーソン長官は18日(現地時間)、歴訪に同行した米国の保守系のインターネットメディアである「インディペンデント・ジャーナル・レビュー」とのインタビューで、「日本はこの地域で米国の最も重要な同盟国(our most important ally)」と述べたのに対し、韓国については「北東アジアの安定と関連して重要なパートナー(important partner)」と言及した。

 

 彼が日本を「最も重要な同盟」に挙げた理由について、「経済規模のためでもそうだし、安保・経済・安定問題に対する観点でもそうだ」としたうえで、「今更のことでもなく、数十年間そうだった」と説明した。さらに、彼は「日本はアジア太平洋地域で大きな位置を占めており、朝鮮半島問題でも日本は(韓米日)3カ国関係で重要な要素」と付け加えた。韓国については「北東アジアの安定と関連して重要なパートナー」だとし、「ドナルド・トランプ政権が発足初期に韓国と関連して注目したのは、ほとんどが北朝鮮の動きに関するものだった」と説明した。

国家間だって人と人の付き合いと同じ。信頼度です。

 

『アジア』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
«  THAADによる中国監視 ... | トップ | 【韓国報道】 耳を疑うような... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL