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悪意に満ちた朝日新聞のプロパガンダ / 日本の野党はまるで北朝鮮の“工作員”。与党もだらしない・・・足立康史

2017-04-21 05:18:08 | 政党・政策

悪意に満ちた朝日新聞のプロパガンダ

2017年04月20日 09:30    アゴラ 足立康史
 

昨日(4月19日)の朝日新聞「1強」第2部・パノプティコンの住人って、どれだけ人を馬鹿にすれば済むのか。大見出し

は“操られる「責任野党」”、小見出しには“維新に「ご下命」”ときた。まるで私や維新が官邸の指示で動いているかのよ

うな印象操作。最初からストーリーありきの悪意に満ちた朝日のプロパガンダ。


そもそも記事にある今月6日の衆院農林水産委員会での私の質問。これは、官邸の意向でも下命でも私の忖度でも何

でもなく、「報道特注」でおなじみの魚屋・生田さんといろいろ議論している中から生まれた質疑であって、その著作権は

私に、せいぜい拡げても生田さんにあるのであって、官邸なんか無関係だ。


断片的な情報を組み合わせて朝日に都合のいいストーリーを組み上げる、そしてレッテル貼りをするんだから、レッテル

貼りの総本山=民進党もびっくりだ。いずれ産経新聞にインタビュー記事が掲載されれば分かると思うけど、日本維新

の会は、自民党の補完勢力では全くなく、むしろ最強の競争相手になる。


だいたい自民党もアホ過ぎる。1強が長く続いて感覚が鈍ったのか、党内に政権交代可能な2大派閥を作るなんていう

時代錯誤の妄想を持つ集団もあるようだが、小選挙区制下で55年体制復活なんて、総選挙を無効化するだけでいいこ

となんか一つもない。いま大事なのは真っ当な保守系二大政党を創ることだ。


今日の衆院法務委も酷かった。会計責任者がガソリンプリカのレシートを集めて限りなくクロに近い山尾志桜里議員が

安倍総理を「器が小さい」となじったり、担当局長である法務省の刑事局長を委員会室から締め出そうと画策したり。民

主党政権時代の失敗から何も学んでいない姿を見ると暗澹たる気分になる。


結局、小選挙区制の下で政権を争うに真っ当な二大政党がどうしても必要なんだ。それも共産党に羽交い絞めにさ

れた民進党のような万年野党でなく、政権交代可能な真っ当な保守系二大政党でなければならない。郡部・大企業を基

盤とする自民と都市部・中小企業に軸足を置く維新。戦いはこれから始まる。



日本の野党はまるで北朝鮮の“工作員”。与党もだらしない

2017年04月16日 06:50 

北朝鮮の太陽節(故金日成の誕生日、4月15日)が終わりました。この日こそ北朝鮮6回目の核実験が実行される蓋然

性が最も高いと報じられてきた日であり、仮に核実験が実行されれば、相当な確率で米軍の先制攻撃に繋がる、日本に

もミサイルが着弾する、そんな可能性を否定できない一日だったのです。


どうして核実験が米軍の先制攻撃に繋がるかと言えば、いよいよ北朝鮮の大陸間弾道ミサイル(ICBM)の能力が向上

し、米国本土が射程に入ってきたからです。昨日の軍事パレードにも米国が最も恐れる新型ICBM(キャニスターに納め

られた固体燃料式)がこれ見よがしに登場、世界が目を見張りました。


日本への弾道ミサイルも、これまでは自衛隊の保有するイージス艦による上層での迎撃と地対空誘導弾ペトリオットに

よる迎撃で対処するとされてきましたが、先月6日に実行された弾道ミサイル4発同時発射は「新たな段階の脅威である

ことを明確に示す」(安倍総理)と対処が困難であることを示唆しました。


つまり、この一か月半の間に北朝鮮を巡る軍事情勢は2つの意味で新しいステージに移ったと言えるのです。一つは、

北朝鮮が米国本土防衛のレッドラインを踏み超えつつあること、もう一つは、日本への弾道ミサイル着弾を阻止すること

が限りなく困難となりつつあること。北朝鮮は一線を超えつつあるのです。


だからこそ4月15日というXデーを乗り超えたと安心してはいけません。昨年を振り返れば、4月25日の朝鮮人民軍創

建日を挟んで23日と28日にも弾道ミサイルが発射されています。少なくても4月一杯は最高度の体制で臨まねばならな

いし、「新たな段階の脅威」を取り除くまで、戦いは続くのです。


最後に国会に目を向ければ、与党も野党も危機感ゼロ。安倍総理への揚げ足取りやレッテル貼り、そして審議拒否に終

始する無責任野党は言うまでもなく、与党もだらしないのです。敵基地攻撃能力の議論も低調、弾道ミサイルの着弾を

想定した避難訓練も先月、試験的に行われたのみ。どうしようもありません。


日米同盟の基盤である平和安全法制と安倍トランプの信頼関係なくして、日本をどう守っていくのか。明日からの国会

論戦では、まるで北朝鮮の工作員としか思えないような言動に終始する無責任野党の欺瞞を徹底して暴いていくととも

に、55年体制を引きずる与党にも、改めての覚悟を求めていく所存です。

 

足立 康史  衆議院議員(日本維新の会、比例近畿ブロック)
日本維新の会・大阪府第9区支部長(茨木市、箕面市、池田市、豊能町、能勢町)、元・経済産業省大臣官房参事官、京大卒業後20年余り経産省に勤務し、欧州にも駐在。東日本大震災を機に政治を志し、生まれ育った地元大阪から国政へ。茨木市立中津小、東中、大阪府立茨木高校卒業。水球で国体・インターハイ出場。
 
 
 
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