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米韓首脳が電話会談…文大統領、早期訪米に意欲 / 文大統領・・・習近平と電話会談 北朝鮮・THAADで意見交換

2017-05-12 12:35:23 | 文在寅(ムン・ジェイン)

米国、中国、日本の順で電話会談。

米韓首脳が電話会談…文大統領、早期訪米に意欲

2017年5月11日1時32分  読売新聞
 
【ソウル】9日投開票の韓国大統領選で当選した左派「共に民主党」の文在寅(ムンジェイン)前代表(64)は10日、大統
領に就任した。

 

 文氏は10日夜、トランプ米大統領と電話会談を行い、北朝鮮による核・ミサイル開発の解決に向け、緊密に協力する

ことで一致した。トランプ氏は文氏の訪米を招請し、文氏は早期に渡米し、米韓首脳会談を行いたい意向を示した。文

氏が大統領就任後、外国首脳と電話会談したのは初めて。


 韓国大統領府によると、電話会談は10日午後10時半から約30分行われた。文氏は「朝鮮半島情勢の不確実性が

高まっている中、韓米同盟がいつになく重要だ」と指摘。これに対し、トランプ氏は「北朝鮮の核問題の解決は難しい

が、十分可能だ」と答えた。


 文氏は、「トランプ氏が北朝鮮に関する安保事案で優先順位を高めていることを高く評価する」と指摘。トランプ氏から

米国での首脳会談開催を求められ、「なるべく早く訪米し、虚心坦懐に意見交換できることを願う」と述べた。


 文氏は10日午後、韓国大統領府で就任後初の記者会見に臨み、政権の主要人事を発表した。首相候補には、知日

派の李洛淵(イナギョン)・全羅南道(チョルラナムド)知事(64)を指名した。全羅南道は中道左派「国民の党」の地盤

で、李氏の起用で、同党の協力を得たい意向もありそうだ。大統領秘書室長には、任鍾●(イム・ジョンソク)・元国会議員

(51)(●は「析」の下に「日」)、情報機関・国家情報院長に徐薫(ソフン)・元国情院第3次長(62)が内定した。

 

 ただ、首相就任は国会(定数300)で過半数の賛成が必要になる。文氏の大統領就任で、与党となった左派「共に民

主党」は120議席にとどまり、野党の反対を受ければ、承認手続きが難航する可能性がある。文氏は人事の発表に先

立ち、各政党の指導部らと会談し、国政運営の協力を求めた。


 文氏は初業務として、選挙公約だった雇用対策に乗り出し、雇用労働省に対し、大統領直属の「雇用委員会」の設置

準備に取りかかるよう指示した。文氏は大統領選で「公共部門で81万の雇用を創出する」と訴えていた。



韓国の文新大統領、習近平と電話会談 北朝鮮・THAADで意見交換

2017年5月11日(木)19時57分   REUTERS
 

韓国の文在寅(ムン・ジェイン)新大統領が11日、就任後初めて中国の習近平国家主席と電話会談を行った。文氏は、

米新型迎撃ミサイルTHAAD(サード)の韓国配備を巡る緊張を解消する前に、北朝鮮が挑発行為をやめる必要がある

と述べたという。


中国国営テレビによると、習主席は中国が朝鮮半島の非核化を常に支持してきたとし、核問題は対話を通じて解決され

るべきだとの考えを示した。


また、朝鮮半島の平和と繁栄のために韓国を含む全ての関係国と引き続き努力する意思があると述べたという。


中国は、サードの韓国配備に強く反発している。国営テレビは報道でサードには直接言及せず、習氏が中韓は対立を

適切に対処すべきと述べたと伝えた。


また、韓国の新政府が中国の懸念を重視し、両国関係の安定した健全な発展を促進していくことを望むと語ったという。


韓国の青瓦台(大統領府)の報道官は会見で、文氏が習氏に対し、サード配備を巡る中国側の関心や懸念は理解して

いるとし、両国が相互理解を深めるために速やかに話し合いを進められるよう希望すると述べたと説明。報道官による

と、文氏はサード問題について、北朝鮮によるさらなる挑発がなくなれば解決できると伝えたという。


文大統領はその後、日本の安倍晋三首相とも電話会談を行い、首脳会談を早期に開催することで合意した。日韓両政

府が明らかにした。


青瓦台によると、文氏は会談で、歴史を直視した上で過去を障壁としないよう安倍首相に話したという。
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