少々遅くなりましたが、新年おめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
実業之富山1月号が発売されました。
今月から「sporty game」に挑む と題して、約40年にわたって航空機開発の道を歩んでこられた戸田信雄・三菱重工業特別顧問の足跡をたどる企画を開始しました。
戦後の航空機開発は、まさに安全を極めることで発展してきたといっても過言ではありません。
昨年は東日本大震災の津波で多くの人の命が奪われ、先の見えない原発事故が発生しました。
エンジニアリングにおける安全とは何かが改めて問い直されている今、航空機産業を通して「安全」に向けたものづくりの道を探れないかというのがこの企画の主旨です。
戸田氏は三菱重工業で、技術者として戦闘機や民間機、ヘリコプターまで広く航空機の開発に携わり、約40年ぶりとなる国をあげた国産旅客機「MRJ」の事業会社三菱航空機の初代社長を務められました。
今月の第1回「MRJ前夜」では、2008年4月の会社設立までの数年間についてお話をうかがいました。
詳しくは誌面にて。
他にも新年1月号は特別企画やエッセイなど盛りだくさんの内容です。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
実業之富山1月号が発売されました。
今月から「sporty game」に挑む と題して、約40年にわたって航空機開発の道を歩んでこられた戸田信雄・三菱重工業特別顧問の足跡をたどる企画を開始しました。
戦後の航空機開発は、まさに安全を極めることで発展してきたといっても過言ではありません。
昨年は東日本大震災の津波で多くの人の命が奪われ、先の見えない原発事故が発生しました。
エンジニアリングにおける安全とは何かが改めて問い直されている今、航空機産業を通して「安全」に向けたものづくりの道を探れないかというのがこの企画の主旨です。
戸田氏は三菱重工業で、技術者として戦闘機や民間機、ヘリコプターまで広く航空機の開発に携わり、約40年ぶりとなる国をあげた国産旅客機「MRJ」の事業会社三菱航空機の初代社長を務められました。
今月の第1回「MRJ前夜」では、2008年4月の会社設立までの数年間についてお話をうかがいました。
詳しくは誌面にて。
他にも新年1月号は特別企画やエッセイなど盛りだくさんの内容です。










