「産学官共同研究」取材日記〜実業之富山

月刊誌「実業之富山」の連載シリーズ「最前線の研究現場から」の担当記者が、感じたことや身辺雑記、諸々をつづります。

新年号発売

2012-01-12 17:52:55 | 今月の実業之富山
 少々遅くなりましたが、新年おめでとうございます。
 今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 実業之富山1月号が発売されました。
 今月から「sporty game」に挑む と題して、約40年にわたって航空機開発の道を歩んでこられた戸田信雄・三菱重工業特別顧問の足跡をたどる企画を開始しました。

 戦後の航空機開発は、まさに安全を極めることで発展してきたといっても過言ではありません。
 昨年は東日本大震災の津波で多くの人の命が奪われ、先の見えない原発事故が発生しました。
 エンジニアリングにおける安全とは何かが改めて問い直されている今、航空機産業を通して「安全」に向けたものづくりの道を探れないかというのがこの企画の主旨です。
 戸田氏は三菱重工業で、技術者として戦闘機や民間機、ヘリコプターまで広く航空機の開発に携わり、約40年ぶりとなる国をあげた国産旅客機「MRJ」の事業会社三菱航空機の初代社長を務められました。
 今月の第1回「MRJ前夜」では、2008年4月の会社設立までの数年間についてお話をうかがいました。
 詳しくは誌面にて。

 他にも新年1月号は特別企画やエッセイなど盛りだくさんの内容です。
ジャンル:
ウェブログ
キーワード
三菱重工業 三菱航空機 ものづくり 航空機産業 東日本大震災
コメント (0) |  トラックバック (0) |  この記事についてブログを書く
Messenger この記事をはてなブックマークに追加 mixiチェック シェア
« 頭の中の限界 | トップ | 日本初の超音速機 »

コメント

コメントはありません。

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
※文字化け等の原因になりますので、顔文字の利用はお控えください。
下記数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。この数字を読み取っていただくことで自動化されたプログラムによる投稿でないことを確認させていただいております。
数字4桁

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL

あわせて読む