j-aizu 労働速報!

労働(組合)関係の新聞記事等を投稿していきますので、コメントをお寄せ下さい!!

「過重労働で自殺」と提訴 製品不具合で残業100時間超、鬱病発症

2017-07-13 08:23:31 | 労働
40代男性の遺族が労基署処分取り消し求める 金沢地裁

【自殺問題】

 石川県内の印刷会社に勤めていた40代男性が平成27年に自殺したのは、過重労働が原因として、男性の遺族が11日までに遺族補償を不支給とした金沢労働基準監督署の処分取り消しを求めて金沢地裁に提訴した。6月21日付。

 訴状によると、27年3月に納品した製品に不具合が発生。時間外労働が100時間を超えた4月にうつ病を発症し、6月に自殺した。遺族は7月に遺族補償給付を請求したが、労基署は12月に「業務起因性が認められない」と退けた。

 遺族は「精神疾患は業務による心理的負荷が原因であるのは明らかだ」と主張、労基署は「コメントは差し控えたい」としている。

(2017.7.11 15:40 産経WEST)
ジャンル:
速報
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 電通 違法残業 中部支社幹... | トップ | 西日本高速を書類送検=過労... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL