クロスバイクで元気

念願叶った定年退職の身は、先立つ物は細く時間は太くの狭間。
歩いて、自転車に乗って感じたことを、気ままに書き続けます。

ボケが急速に進んでいる?

2016年10月31日 17時35分55秒 | ボケまくり
まだ2ヶ月しか経っていないのに、またしてもや洗剤と柔軟剤を間違えて入れた私。

人生初の失敗が9月1日、そして2回目が10月31日。
前回の失敗に懲りて、まずは洗剤を手前の洗剤入れに入れてから、次に柔軟剤を奥の柔軟剤入れに入れるようにしてきたのですが......。
今日は何を思ったのか、まずは洗剤を手に取ったまではいいですが、奥の柔軟剤入れに入れてしまいました。
入れ終わってから間違いに気づき、燃えるゴミにすべくトイレットペーパーで洗剤を吸い取りました。

前回は、洗剤・柔軟剤の両液とも間違って入れてしまいましたが、今日の被害は洗剤だけなので半分で、少しはましなのですが。
洗濯が私の仕事になってもう6年以上も経過してるというのに、この2ヶ月だけに大失敗が2回発生というのは、ボケが急速に進んでいるということなのでしょうか。
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青空が広がった昨日......。

2016年10月30日 19時23分11秒 | 日記
青空が広がった昨日。
関市の洞戸円空記念館と円空館に行ってきました。
途中立ち寄った蓮華峯寺と道の駅ラステンほらど。
雲の表情は違えど、それぞ構造物の表情は、なぜか似ているように見えます。

トップの写真は、関市の洞戸円空記念館。「円空和歌集展」開催を知らせる横断幕が目に飛び込みます。



関市円空館。

蓮華峯寺。

道の駅ラステンほらど。

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子供の頃は、円空さんは恐かった

2016年10月29日 20時25分04秒 | 円空さん
毎月17日、観音さんの日に、祖母と一緒に“ごぜんだて”と称して何段にも積んだ器に観音さんへのお供えを詰めて観音堂にお参りしたそうです。
観音堂に祀られる仏像の中には両手がとれたお方もみえて、恐くて恐くてしょうがなかったと遠い日を思い出しながらお話をされます。
祖母からは、『悪いことすると、この中へ入れちゃうよ。』と観音堂の奥の方を指してとどめの言葉!!

今日お参りした関市洞戸の高賀神社の帰り道に寄った食堂の老夫婦。
小学校以来の同級生のご夫婦です。
その奥さんが子供の頃の観音堂(蓮華峯寺)の思い出を話してくれました。
当時は、観音堂には多くの円空仏が祀られていたそうです。

日付は固定ではないそうですが、今でも地元の方による観音堂への月1回のお供えは続いているそうですので、信仰に篤い土地柄なんですね。
但し、冬季の3ヶ月間だけは(、観音さんはおなかが空くだろうなと思いながら)、参道を歩くのが危ないから中止となってるそうです。

遡って円空さんの時代には、蓮華峯寺は高賀神社拝殿の南にあったそうですが、明治の初めの廃仏毀釈により高賀神社の1.5キロ下流にある観音堂に諸仏を移し現在の蓮華峯寺となったそうです。

写真は、観音堂(蓮華峯寺)の右手に立つ小祠堂。
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ありがたいサイクルスタンド

2016年10月29日 18時34分59秒 | 日記
今日関市の観光客用駐車場で見つけた“サイクルスタンド。
木製の簡単な作りですが、これはきっとロードバイクやクロスバイクのタイヤをチェーンで繋ぐためのものでしょうね。
途中、多くのおじさんライダーが軽快にペタルをこぐ姿を何回も見かけましたから。
彼らライダーにとって、安心してバイクを停めれるありがたい設備でしょうね。
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モーニング喫茶とお気に入りの雑誌

2016年10月28日 11時05分21秒 | モーニング喫茶
今日入ったモーニング喫茶。
「婦人画報」が置いてあって、じっくり見られて大満足。
“画報”だから、かつては絵がいっぱい描いてあったのでしょうか、今は、重厚な写真が並んでいます。
今日見た最新号は春日大社の特集。
鎮守の森に鹿さんに滝の写真、いずれも活き活きとした優雅さが溢れる写真です。

「婦人画報」以外には、「サライ」があるところ、そして「和樂」があるところがいいですね。
いずれもマスター、ママの雑誌を選ぶセンスが嬉しいです。

そういえば、雑誌ではありませんが「茨木のり子詩集」を置いてあった喫茶店もありました、ここが究極でしょうか。
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