クロスバイクで元気

念願叶った定年退職の身は、先立つ物は細く時間は太くの狭間。
歩いて、自転車に乗って感じたことを、気ままに書き続けます。

足立絵美さんの心奥深くから滲み出る色合いが、ユートピアを様々な色に染め上げる

2016年01月31日 21時41分19秒 | 美術展
足立絵美さんが描く少女は、乾いた眼差しでじっとこちらを見つめます。
無表情に見える目の奥からは、強い力で光が輝き始めています。
存在感たっぷりな唇からは、幼げな甘酸っぱい吐息が流れてきます。

作家の思い描くユートピア。
そこには作家自身が投影された少女がいて、神になった小動物と一緒に住みます。
作家の心奥深くから滲み出る作家の色合いが、ユートピアを様々な色に染め上げています。

「足立絵美新作展」(岐阜市小熊町 長江洞画廊)と「足立絵美展~ユウトピア ノ イロ~」(岐阜市司町 メディアコスモス)は、本日まで開催されました。
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朝から神経を使い

2016年01月30日 15時48分04秒 | 日記
今日モーニング喫茶に行こうとした時、車の進行方向を全長20センチ程のミミズがにょろにょろと横切っています。
ありゃぁ、まともにバックして車を出したら、プチュッと潰してしまうよ。

サイドミラーでミミズの現在位置を確認しながら、そろりそろりと車を後ろにさげます。
なんとか、左右のタイヤの間にミミズを挟んで、その上を通り過ぎることができました。
やれやれ、朝から神経を使う一日の始まりとなりました。
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センダンの実の皮が散らばって

2016年01月29日 16時58分55秒 | 散歩
この時期散歩をしていると、ところどころのアスファルト路面に、いっぱいの木の実の皮が落ちていることがあります。
そんな場合は、真上を見上げると電信棒があり、電線が、数本伸びています。

ネットで見ると、どうも実は「センダン」であり、犯人はムクドリのようですが、電線にムクドリがいっぱい停まっているのは見かけることがあるのですが、周りにセンダンの木ってあるのかなぁ。

かりにセンダンがあっても、ムクドリは電線までどうやって実を運ぶんでしょうね。
口の中にいっぱいほおばって、運ぶのかなぁ?
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道端に落ちてるマスク

2016年01月28日 18時00分22秒 | 散歩
2℃、4℃、6℃、6℃と、この4日間の寝ている部屋の朝方の室温も上がってきています。
日中は10分も歩くと、体が温まってきます。

今日も70才代にみえる男性が、向こうから黄色の蛍光色のランニングシューズをはいて、軽快に通り過ぎていきました。
21日の大寒も過ぎ、春の足音が聞こえてきそうです。

さて今日の散歩、いつもながら道端に空缶やビニル袋など、いろんなごみが落ちているのが気になるのですが、特に目についたのがマスクです。
1時間ちょっと歩くうちに合計6枚、道端に転がっていました。
それも開いた状態で、仰向けか、うつ伏せで。

マスクといっても、今は使い捨てのマスクですが、それにしても、マスクをしていて、いらなくなったからと道に捨ててるのでしょうか?
いくら使い捨てだといっても道に捨ててはいけません。

トップの写真は、川に落ちている自転車。
上流から流れ着いたんでしょうね。
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竹内清美さんが描く不思議な生物の連綿とした生

2016年01月27日 19時18分58秒 | 美術展
不思議な生き物を見せていただきました。

植物のような原生生物のような、頭と尻がお互いくっつきあって、幾つもの生物が連綿と生の営みを渡しあってるような。

竹内清美さんが描き「マンクⅣ」、「マンクⅤ」とそれぞれ名付けられた2枚の絵画。

近づいてじっと見ると、生物の生々しさがすぅ~っと消えていきます。
乾いた体の表面から発せられる気は、緩やかな振動とともに、何やら呻き声をたてているよう。

できることなれば画家と直接お話をして、画家の心の中を探訪してみたいものです。

「ART49AUEⅣ(第4回愛知教育大学美術科49年卒業生有志展)」は、名古屋市民ギャラリー栄で31日(日)まで開催中です。
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