クロスバイクで元気

念願叶った定年退職の身は、先立つ物は細く時間は太くの狭間。
歩いて、自転車に乗って感じたことを、気ままに書き続けます。

気迫のこもった宇良関の稽古ぶりが見れなくて残念無念

2017年07月16日 10時02分26秒 | 相撲
今日のかみさんとのモーニング。
急遽、かみさんが宇良関を見たいとなって、コーヒーの後で隣の市の木瀬部屋に行きました。
新幹線駅の裏側ということしか分からなかったのですが、まぁ行けば幟があって分かるだろうと気楽に車を進めます。

駅の裏側をぐるぐる回ること暫し、自転車に乗ったお相撲さんの卵のような青年が。
振り向けば、幟が幾本もはためいてます。

ぉぉ、ここだとばかり駐車場に車を停めて、中に入ろうとすると扉に貼り紙があります。
ここから北北西の方向に土俵があって、力士たちはそこで朝稽古をしていると書いてあります。

地図で示された方向に向かって、またもやぐるぐるを数分。
ついに土俵を見つけました。

でも土俵には黒いまわしの若いお相撲さんばかり。
土俵の遠くから見守ってみえた地元の方に伺うと、『宇良関は場所中は、この土俵には来ない。相手をできるお相撲さんがいないから。』とのこと。

残念無念、気迫のこもった宇良関の稽古ぶりが見れなくて。
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