クロスバイクで元気

念願叶った定年退職の身は、先立つ物は細く時間は太くの狭間。
歩いて、自転車に乗って感じたことを、気ままに書き続けます。

重厚な作りが醸し出す重厚な雰囲気の喫茶店タンザニア

2017年08月10日 21時43分25秒 | モーニング喫茶
重厚な作りが醸し出す重厚な雰囲気。
現マスターの父親が1970年に開業したという喫茶店。

喫茶店の名前はタンザニア、名古屋市南区鶴見通りのお店です。
名前の由来は、高品質コーヒー豆のキリマンジャロと同名の標高5,895mでアフリカ大陸の最高峰キリマンジャロ山がタンザニアとケニアの国境近くに屹立していて、“ケニア”と“タンザニア”が店名の候補にあがり、“ケニア”に比べまだ認知度が低かった“タンザニア”に決めたといいます。

店の壁面の一つには、タンザニアとケニアの先住民マサイ族の木彫りの人形が置いてあります。
開店時から飾ってあるといいますから、まさに「喫茶・軽食タンザニア」内のできごとを全てじっと見てきたことになりますね。

先般行った大学写真部OB展をマスターが見に来てくれたご縁で、今日初めて訪れ当時の学生写真界のことなど、話に花を咲かせてきました。
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