クロスバイクで元気

念願叶った定年退職の身は、先立つ物は細く時間は太くの狭間。
歩いて、自転車に乗って感じたことを、気ままに書き続けます。

水野裕子さんは、 『 “ ぃやぁらぁしぃ ” の気持ちを捨てて、積極的に行動しよう 』 と郷土人に語る

2012年02月13日 13時33分58秒 | 日記
昨日は、一宮市民会館で開かれた 「 市制90周年記念フォーラム −ひと まち そして未来へ − 」 を聞いてきました。

出演者の1人である旧尾西市出身のタレント・スポーツキャスターの水野裕子さん。
司会者から、一宮市の今後について何を思うかと尋ねられた時に語ったのは。

『 一宮は、田舎と都会の二つの性格を持っていて、私はとても好きです。 』
でも、『 一宮の人は、“ ぃやぁらぁしぃから、そんなことできんわ。 ” とか、“ そんなことしたら、ぃやぁらぁしぃがね。 ”とか、よく言います。 その、“ ぃやぁらぁしぃ ”の気持ちを捨てて、街の良い所を見つけ、街づくりに積極的に参加、行動しましょう。 』

いいこと言いますね、水野さん。
他人任せや他人についていくのではなく、他人とのコミュニケーションをしっかりととって、市民のみんなが積極的に行動することは、明日の街をよりよくしていきます。

フォーラムでは、『 母なる川 木曽川によって育まれた一宮市。母親にふさわしい微笑みとおもてなしの心で、ますます発展していってほしい。 』と、パネリストの中日新聞一宮総局長だった林寛子さんにエールをいただきました。

また、同じくパネリストのJTB中部一宮支店長だった宮島潤一さんには、『 138タワーは、小牧城、岐阜城、墨俣城、名古屋城、犬山城が遠望でき、歴史の見られるタワーとしては、五稜郭に並ぶ。 』とお墨付きをいただきました。

市内の小学生3人は、ふるさとの未来に対し、緑がいっぱいあって活き活きした街、祭りで楽しく語り合える街、そして思いやりの心で住みよい街と、3人のそれぞれの思いを語ってくれました。

『 子どもたちに自慢ができる街を、きちんと残していきたい。 』 と市長の谷さんが力強く締めくくられ、記念フォーラムは幕を閉じました。

私も、 “ ぃやぁらぁしぃ ” なんて考えずに、何事にも積極的に行動しないと、と思わせられたフォーラムでした。
ジャンル:
たのしい
キーワード
スポーツキャスター
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