クロスバイクで元気

念願叶った定年退職の身は、先立つ物は細く時間は太くの狭間。
歩いて、自転車に乗って感じたことを、気ままに書き続けます。

亀井加寿子さんが創り出した新しい人格

2017年07月06日 13時12分48秒 | 美術展
亀井加寿子さんの『青年』。
「修友会・アートサークル遊合同展」で私が毎年楽しみにしている亀井加寿子さんの絵です。
この“青年”、何年間も見ています。
今回は、うっすらと髭剃り後もリアルに描かれています。
ニヒルっぽさも、ちょっと影を潜め、年月の移り変わりを一人感じてきました。

人を絵に描くことは、一つの人格を新しく生むこと。
この青年をじっと見つめると、今にもにっこりと微笑んでくれそうで、嬉しいですね。

第24回修友会・アートサークル遊合同展は、稲沢市稲沢町前田の荻須記念美術館で9日(日)まで開催中です。
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