クロスバイクで元気

念願叶った定年退職の身は、先立つ物は細く時間は太くの狭間。
歩いて、自転車に乗って感じたことを、気ままに書き続けます。

野田武男さんが描く絵画にみなぎる力

2016年09月19日 12時40分50秒 | 美術展
『口に絵筆をくわえて、私の人生譜を描き続けております。』と語る野田武男さんの作品展を見てきました。
江南市の「cafe画廊 音彩」で開かれています。
四方の壁面に飾られた野田武男さんの絵画には、転落事故から4年後に初めて描いたという赤と黄色の「チューリップ」を始め、「菜の花」、「りんどう」、「水仙の花」、「はす」、「ひまわり」等の花々、「紅葉の季節」等の風景。
そして、お嬢さん、お孫さんの肖像画。
いずれにも画家である野田さんの作品に寄せる思いが、生きるという思いが、作品である絵画と、作品ごとに付けられた言葉に強く籠められています。
絵画からみなぎり出る力は、観る者の心に強く迫ってきます。

野田武男さんの作品展は、江南市江森町の「cafe画廊 音彩」で、27日(火)まで開催中です。(21日(水)はお休み)

トップの写真は、「ウェディングドレス」(部分)。お嬢さんの晴れ姿を描いてみえます。

会場の音彩さんのアプローチ。接近するとパイプオルガンでしょうか、パイプが動きながら音色を発し、歓迎してくれます。この仕掛けは、音彩のママさんのご主人の手作りだそうです。
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