クロスバイクで元気

念願叶った定年退職の身は、先立つ物は細く時間は太くの狭間。
歩いて、自転車に乗って感じたことを、気ままに書き続けます。

『丸木スマ展 おばあちゃん画家の夢』会場での、岡村幸宣さんのスペシャルギャラリートーク

2017年07月16日 13時03分37秒 | 美術展
今日は、埼玉県東松山市にある “ 原爆の図丸木美術館 ” の学芸員岡村幸宣さんのスペシャルギャラリートークを聴きました。
三岸節子記念美術館で開催中の 『 丸木スマ展 おばあちゃん画家の夢 』 に併せた企画です。

1枚1枚の作品を前にして、エピソードを交え丁寧に説明をされ、2時間近くのお話を楽しく聴くことができました。
私がスマさんの絵から受けるリズム感、親近感。
岡村さんは専門家の立場から作品の描き方を分析し、明快な説明をされます。

70歳を超えてから描き始めたというスマさん。
一筆一筆にこもった思いを、絵をとりまく物語を聴きながら感じることができたのは幸せなことでした。

岡村さんのお話を聴くのは2回目、もう5年も前になりますね。
同じ美術館での 『 生誕100年記念 丸木俊展 「 女絵かき 」 がゆく - モスクワ、パラオ、そして原爆の図 』 でのスペシャルギャラリートーク以来です。
山姥になりたかったという丸木俊さん
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