世界メディア・ニュースとモバイル・マネー

世界のメディアから、「バーチャル・マトリックス・タイムマシン」に掲載するために集めた面白そうな情報を紹介します。

1992年に、新聞、テレビ、雑誌の崩壊が予測されていた。

2009-04-30 16:03:03 | Weblog
Slateは2009年4月29日に、ジャック・シェーファー(Jack Shafer)のコラム「Newspaper Death Foretold by Warren Buffett -- in 1992」を公開し、ウォレン・バフェット(Warren Buffett)は1992年2月28日に、バークシャー・ハサウェイ(Berkshire Hathaway)の株主への手紙で、「新聞、テレビ、および雑誌の特性」から3~4年は良い年を迎えるが、利益を噴出しているフランチャイズとして、その地位を失っていると断言した。

その前の年に、ウォレン・バフェットは、「経済フランチャイズが製品から起こるか、または修理する必要がある。」 と、
1)必要である、または望まれるように修理する。
2) 考えが閉鎖的えはなく、顧客主導に代わる。
3)物価統制を条件にする。
ことを指摘していた。

すべての3つの状態は定期的に、積極的に製品かサービスに値を付け、その結果高率の資本収益を得る会社の能力にとして示される。
そのうえ、フランチャイズは不始末を許容できる。

「無能なマネージャは、フランチャイズの収益性を減少させるかもしれないが、致命的な損害を課すことができない。」

バフェットの視点、コカコーラのような強い商標、ラジオとテレビ局のように放送免許、またはバークシャー・ハサウェイが所有している、ワシントンポスト(Washington Post)やバッファロー・ニュース(Buffalo News)のように準独占では、市場で会社がフランチャイズ・パワーを伝えることができる。

しかし、情報とエンターテイメントのためのさらなる消費者選択は、現金豊饒のトップから単なる金儲け会社までそのようなメディア・フランチャイズを減らした。

水飲み場まで教えたのに、行動を取らないで死んでいった悲しいオールド・メディアと言いたそうです。

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2005年のロンドン爆破テロで、3人に免罪!

2009-04-30 14:52:16 | Weblog
RTT Newsは2009年4月29日に、2005年7月7日にイギリスの首都ロンドンで起こった52人が死亡した自爆テロ事件で、ロンドン法廷が2009年4月28日火曜日に自爆テロ犯を支援したとして起訴された3人のイギリス人に無罪を言いわたしたと報告した。

この決議により、2005年7月7日の攻撃で誰も有罪宣告されなかったことになり、自爆テロ事件で死亡した人の家族や親類に大きなショックを与えたと報告している。

ロンドンの西キングストン王室裁判所(Kingston Crown Court west of London)では、サダー・サレーム(Sadeer Saleem)、モハメッド・シャキル(Mohammed Shakil)、およびワーヘード・アリ(Waheed Ali)が爆発を引き起こす共謀に関して無罪であることがわかったといい、ただし、ワーヘード・アリとモハメッド・シャキルに対しては、パキスタンでテロリスト訓練所に通っていたという2番目の共謀で告発されたことで断罪された。

ただし、地下鉄に乗るときに監視カメラで撮影された写真があったはずで、さらにパキスタンでテロリスト訓練所に通っていたことで有罪になっているが、状況証拠では有罪にできないと言うことのようである。

日本では最近、和歌山毒カレー事件で状況証拠で死刑が最高裁判所で言いわたされたが、本当にあの判決で良いのか?

読売新聞では、記名ではなく、読売新聞が「死刑を科すことは、是認せざるを得ない。」と断罪していた不思議な記事を配信していた。

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NTTドコモ、衝撃の年間利益3.9%ダウン!

2009-04-30 13:43:46 | Weblog
Cellular-Newsは2009年4月28日に、日本で最大の携帯電話事業者NTTドコモの年間利益が前年4912億円と比べて、4719億円と3.9%ダウンしたと、衝撃的な情報として知らせてきた。

ダウジョーンズ・ニュースワイヤー(Dow Jones Newswires)レポートによると、アナリストは約4995億円の利益になると予測していた。

2009年3月31日締め切られた年度販売は4兆4500億円で、前の年度は4兆7100億円であった。
これは、新しい割引プログラムへの参入が反映していた。

販売された携帯電話の数は、前年より561万ユニットの減少し、2013万ユニットまで減少した。

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MySpaceのモバイル・ユーザーは2008年に、450%増加した。

2009-04-30 13:15:10 | Weblog
Moco Newsは2009年4月28日に、MySpaceがネットワークサイトにアクセスしているモバイル・ユーザーで大きな波動を感じたと報告した。

MySpaceのモバイル・ユーザーは2008年に450%増加し、1ヶ月あたり70億ページ・ビューを記録している。

それはMySpaceの全体で10%であったモバイル・ユーザーが、35%を占めるようになっている。
Fierce Mobile Contentのレポートによれば、数年後に50%になると予測している。

この予測は、数ヶ月と修正されるでしょう。

MySpaceのモバイル・ユーザーで、32%はプロフィールにアクセスし、19%は写真を見て、19%はメッセージを読んでいたと報告している。

この大きな移動は2008年からで、第3世代の携帯電話が世界中で浸透する以前は、ほとんど見られなかった。

これを第3世代の携帯電話が世界中で浸透する前に予測した人は、間違いといえる。

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宇宙で一般の薬は、どれほどの効果があるのかを実験!

2009-04-30 12:28:00 | Weblog
NASAは2009年4月28日に、宇宙で一般の薬は、どれほどの効果があるのかを知るため、2009年5月5日に食パン・サイズの小型衛星(nanosatellite)「PharmaSat」を飛ばすことを計画していると報告した。

打ち上げ計画は、米空軍の4ステージ着手で二次ペイロードで組み立てられたミノタウルス1ロケット(U.S. Air Force four-stage Minotaur 1)で小型衛星(nanosatellite)「PharmaSat」が、バージニア州ウォロップス島(Wallops Island, Va.)にあるNASAのWallops Flight FacilityとMid-Atlantic Regional Spaceportから打ち上げられる。

「PharmaSat」は、約10ポンドの重さで、イースト菌の成長、密度、および健康を検出して、地球で分析のためにそのデータを科学者に送ることができるセンサと光学系で梱包された制御環境マイクロ実験室になっている。

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6億3000万前に死んだ星の爆発ガンマー線解析!

2009-04-30 11:30:49 | Weblog
NASAは2009年4月28日に、NASAのスウィフト衛星(Swift satellite)と国際天文学者チームが、宇宙で6億3000万前(現象が起こった時期の5%未満)に死んだ星の爆発ガンマー線解析に挑戦したと報告した。

この現象は「GRB090423」と呼ばれ、今まで見られた中で最も遠方の宇宙爆発であった。

NASAのメリーランド州グリーンベルゴダード宇宙飛行センター(NASA's Goddard Space Flight Center in Greenbelt, Md.)で、スウィフト主任科学者Neil Gehrelsは、「スウィフトは、これらの非常に遠方の炸裂を捕らえるように設計されました。」「この信じられないほど遠い距離での炸裂は、私たちの最も大きい期待を超えていました。それは本当のタイム・トラベラーとして現在にやって来た恋人でした。」と言っている。

スウィフトは、2009年4月23日東部夏時間午前3時55分に、控え目な明るさの12番目に長いガンマ線バーストを検出した。

この炸裂は3時間以内に、イギリスのレスター大学(the University of Leicester, U.K.)のNial Tanvirとその同僚が、ハワイのマウナケア(Mauna Kea, Hawaii)にあるイギリスのInfrared Telescopeを使用することで、スウィフト位置で検出を報告した。

同時に、フォックスはマウナケアにあるthe Gemini North Telescopeを使用することで余韻に関する赤外線映像を得るための努力を導いた。
より長い波長イメージ(longer-wavelength images)で現れ、1ミクロンの最も短い波長( shortest wavelength of 1 micron)で取られたイメージで欠落していた。
この「ドロップ・アウト」は約130億光年の距離に対応した。

フォックスがこの記録的な距離に関して話しを広めたとき、それの前にGRB090423に向かって余韻を観測して酔っていた世界中の望遠鏡から消え去った。

このプロジェクトには、スウィフトをNASAのゴダード宇宙飛行センターが管理し、米国のペンシルバニア州立大学(Pennsylvania State University)、ニューメキシコ州ロスアラモス国立研究所(the Los Alamos National Laboratory in New Mexico)、アリゾナ州ギルバートのゼネラル・ダイナミックス(General Dynamics of Gilbert, Ariz.)、イギリスのレスター大学(the University of Leicester, U.K.)とムラート宇宙科学研究所(Mullard Space Sciences Laboratory)、イタリアのブレラ天文台(Brera Observatory)とイタリア宇宙エージェンシー(the Italian Space Agency)、ドイツ、日本がパートナーになって実施された。

迫力の想像ビデオも公開されている。

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木星の月エウロペは、水面下の海洋を持っていたかもしれない。

2009-04-30 10:31:58 | Weblog
NASAが木星の月エウロペ(Jupiter's moon Europa)の部分拡大写真を公開した。

研究者は、この特徴から、エウロペが過去にいつか水面下の海洋を持っていたかもしれないという、これまでで最も良い地質学の証拠であると報告している。

これらの地質データを統合することによって、研究者はエウロペに磁場の存在と、今日も多分買いようがあるのではないかという意見を導き出している。

長くて、暗い線は、クラストでの尾根と破砕で、長さは1,850マイル以上続いている。

この破裂は、まるでメロンのヒビのようである。

これらの画像はNASAのガリレオ宇宙船によって、1996年9月7日、1996年12月、および1997年2月に41万7489マイルの距離から撮影されたと報告している。

ダウンロードできる画像は、
Full Size
1600 x 1200
1024 x 768
800 x 600
で提供されている。

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CDCのインフルエンザ・インタラクティブ・マップ

2009-04-30 09:59:39 | Weblog
CDCでは2009年4月23日に、インフルエンザ・インタラクティブ・マップ「Swine flu: Outbreak prompts global alert」を立ち上げている。

WHO(World Health Organization/世界保健機関)は日本時間で2009年4月30日午前5時頃(ジュネーブ時間:2009年4月29日)に、入手可能なすべての情報と、専門家との話し合いにより、WHOの査定に基づいて、マーガレット・チェン博士WHO長官(Dr Margaret Chan, WHO's Director-General)が、インフルエンザ世界的流行病警戒レベルをフェーズ4からフェース5に格上げした。

長官は、すべての国がすぐに世界的流行病の気構え計画を活性化するべきであると述べた。
ワクチンがまだ開発されていないことから、現在のところ、有効で不可欠な手段は、高い監視、早期発見、判例の処理、およびすべての保健医療施設での感染コントロールを含んでると述べている。

H5N1鳥インフルエンザの脅威から引き継いだ脅威は、現在の準備で大きな力になっている。

今回採用されているフェーズ1~6の6段階システムは、20世紀末に導入されたばかりで、今回初めてフェーズ5まで格上げした。

また、情報化社会の現在、メキシコ、米国、カナダなどからリアルタイムで世界的流行病の伝染を追跡でき、公的に利用して、豚インフルエンザの実態を知ることができることに、WHOは関係各国に対し、感謝している。

毒性も弱いことから、将来起こるかもしれに強力な伝染病に対する対処実験としては非常に良い経験をしているとも言える。

新しい病気は定義上不十分に理解されることになる。

インフルエンザ・ウイルスは、急速な変異と予測できないふるまいで悪名高いことから、今回の対応は人類にとって重要な財産です。

冷静に分析し、どう対応するかを正しくシミュレーションするこれまでにない体験ができます。

WHOでは、影響を受ける各国のWHOと保健当局には、すぐに、すべての答えが出せるわけではないが、それらから情報を得ることで、何がベストかを知ることも可能になる。

まさに病気対応情報処理として、重要な時期といえる。
そして、それらに対応する場合の人選なども大きなキーになる。

WHOは、世界的流行病の追跡により、疫学(epidemiological)と臨床(clinical)、監視レベル(virological levels/ptorilocal)を設定する基準を確保できることだろうと言っている。

これらの継続評価の結果を、全人類のの健康アドバイスとして発行し、公的に利用可能にする。

すべての国が、すぐに世界的流行病の気構え計画を活性化するべきといえる。 世界各国がインフルエンザ疾患の珍しい発生とひどい肺炎で非常警戒態勢を維持すべきと言えると報告している。

そして重要なことは、マスコミなどに振り回されないで、情報を一元化し、WHOに集約すべきとも言える。

WHOが今回警戒フェースを1段階上げたのは、健康関連省庁、製薬会社とその業界の活動を緊急に増加させ、加速するべきであるというシグナルであると報告している。

マーガレット・チェン博士WHO長官は、UNITAID、GAVI Alliance、World Bank、他の援助国に連絡し、連携するように呼びかけていると報告している。
さらに、急速に対応できる薬の開発に向け、抗ウイルス剤を製造している会社とも連絡し、連携するように矢尾掛けているとも報告した。

正確な情報と関係機関、関係団体、関係企業との合理的な連携が必要なこれほど良い事例は無いとも言える。

マスコミも独自に、勝手に特ダネを狙うのではなく、連携すべき時と言える。

ただし、今朝のフジテレビは、前回と大きく改善され、1998年頃にWHOで働いていた人をコメンテーターに同席させ、これまでに知られていたこと以上に、目から鱗の情報を提供していた。

私個人としては、激情型女性や男性は嫌いではなく、自身も激情型瞬間湯沸かし器と思っているが、このようなときは冷静に対処する人を人選して、マスコミは対処して欲しい。

そして、情報の混乱を避けるために、厚生労働省は、最新情報をインタラクティブに提供できるCDCのようなサイトを構築して欲しい。

それは、インタラクティブ技術に長けたGoogleにもお願いしたい。

http://www.who.int/mediacentre/news/statements/2009/h1n1_20090429/en/index.html
http://local.shelbystar.com/gazette/ap/swine/*Swine flu: Outbreak prompts global alert

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iPhoneは、印刷版のためのiPodsになれるか?

2009-04-29 22:00:45 | Weblog

AdAgeは、Nat Ivesのコラム「Publishers Seize on iPhone as Great White Digital Hope for Print---Industry Progressing from Replicas of Issues to Formats Better Suited to Small Screen」を公開し、今までのところ、雑誌社と新聞社がiPhoneと驚くほど人気があるiPod Touchのために、編集ミッションでアプリケーションを開発したと報告した。

また、収入減少と引き替えに、iPhoneとiPod Touchのために、新しい出版を考え始めている。
さらに多くの出版社が、非常に人気があり、人々がものを買うことが好きなiTunesを仮想新聞販売スタンドに変えようとしている。

どのように、デジタル有料購読者を得たらよいかという足掛かりにしたっている。
iTunesで、どのように雑誌を販売すればよいのか?
すでにiTunesで雑誌を売る約束はできていると報告している。

電子雑誌、電子新聞をiTunesで販売することは、それほど難しくないにもかかわらず、未だに始まっていない。
それは、従来の印刷版の固定概念が、出版社を駄目にしているとも言える。

iPhoneとiPod Touchユーザーが読みたくなる電子雑誌、電子新聞はどうなるのか?
さらに巨額を掛けないで自動化できるシステムは----
時代に付いてきていないテレビは、テレビ番組をそのまま売ろうとして失敗した。
何故か?
テレビは、テレビで見ればよい!
そのテレビ自体に飽き始めたiPhoneとiPod Touchユーザーの若者が、飛び付きたくなるテレビではなかった。

iPhoneとiPod Touchユーザーの若者を甘く考えすぎたテレビ局の失敗である。

これも面白いテーマです。

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「原爆」に匹敵するサイバースペース戦争の攻撃と防衛!

2009-04-29 21:22:06 | Weblog
ニューヨークタイムズ(New York Times)は2009年4月27日に、David Sanger, John Markoff, Thom Shankerによる「U.S. Steps Up Effort on Digital Defenses」を公開し、64年前に「原爆」が開発され、それまでの戦争のあり方が完全に代わってしまったように、新しい国際的な競走を守るためにサイバー武器とシステムを開発し始めると報告した。

オバマ大統領(President Obama)は近いうちに、大きな防衛を提案すると予測している。
サイバー攻撃に対してだれが防御することに責任があるかに関する官僚の戦いで、議会が2008年に承認した5年計画を調整し、US$170億に拡大することを考えている。

サイバー兵器を開発して、適切な使用を定義するための米国の努力がとても多くの局面で分類されていたままで残っているので、関連職員の多くが、記録について解説するのを断った。

ホワイトハウスはインタビューかオバマ大統領が政策の問題として、米国のサイバー兵器(cyberweapons)の使用に支持するか、または反対するかを言うといういくつかの要求を断っていると報告した。

第2次世界大戦の「原爆」に匹敵するサイバースペース戦争の攻撃と防衛は、どのようになるのか?
大学などで真剣に考えるテーマとしても面白そうですね~

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