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米中閣僚級「外交・安全保障対話」で、米国、対北朝鮮で中国に不満!

2017-06-22 18:19:50 | 犯罪と裁判
朝日新聞デジタルは2017年06月22日に、米中の閣僚級による「米中外交・安全保障対話(US-China Diplomatic and Security Dialogue)」の初会合が2017年06月21日に、米国のワシントンで始まった。

そのちょうど2日前の2017年06月20日に、北朝鮮で2016年01月に拘束され、今月解放された22歳のバージニア大学の学生オットー・ワームビア(Otto Warmbier)がオハイオ州の病院で死亡したというショッキングなニュースがあったばかりである。

http://time-az.com/main/detail/60301

ドナルド・トランプ(Donald Trump)米国大統領はそれに先立ち、中国が北朝鮮産石炭の輸入停止などの対応を取っているにもかかわらず、「成果が出ていない」と指摘した。対応が不十分との認識を示した。
中国は圧力強化に慎重な姿勢を崩しておらず、北朝鮮問題をめぐるログイン前に続き、両国の協力にほころびが目立っている。

「北朝鮮問題における習近平国家主席と中国の努力に大変感謝しているが、成果が出ていない。」

トランプ大統領は、明らかに苛立っている。

対話前日の2017年06月20日に、トランプ大統領は自身のTwitterで、北朝鮮の核・ミサイル問題を巡る中国の取り組みに一定の評価をしたものの、進展が見られないことに苛立ちをみせたのである。

ここで、怖いのは、トランプ大統領が以前言った、北朝鮮と中国の両国に対する経済制裁である。

その可能性は「ゼロ」ではない。なぜなら、オットー・ワームビアの死をどう受け止めたかである。
トランプ大統領がTwitterで公開した文書と、ホワイトハウスが公開した文書をどう読むかである。

中国側は笑っている人もいるが、米国側にはいない。

私なら、北朝鮮の金正恩に、マレーシアの首都クアラルンプール(Kuala Lumpur)の空港で殺された彼の義理の兄金正男(Kim Jong-Nam)と同様に、アメリカ人がオモチャにされて殺されたととるだろう。

2017-06-19---北朝鮮解放の米国人学生、意識不明で帰国後、死亡。
2017-06-03---アジア安全保障会議で、中国の南シナ海軍事化に、米国から警告。

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