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石原元都知事と前都連会長は、都民を打ち出の小槌とでも、考えていたのか?

2016-10-18 18:23:26 | 犯罪と裁判
毎日新聞は2016年10月18日に、東京都の都政改革本部の調査チームがボート、カヌー・スプリント会場「海の森水上競技場」(東京湾岸)の総整備費が高額だとして移転を提言した問題で、都が2年前に国際オリンピック委員会(IOC)に「本体工事費は98億円」と実際より安い虚偽の建設費を伝え、開催の承認を得ていたことが関係者への取材で分かったと報告した。

http://time-az.com/main/detail/57308

都の資料には本体工事費251億円、総整備費491億円と明記されている。
都幹部は毎日新聞の取材に「IOCに予算が高いと指摘され、根拠がない数字を示した」と証言した。

全て、実名をあげて欲しい。

東京都の小池百合子知事は、提言を受け宮城県登米市の長沼ボート場への会場移転を検討しているが、海の森での開催を承認したIOCは本体工事費が高額ではないと認識している可能性が出てきた。

海の森の整備費は招致時に69億円だったが、2013年9月の再試算で1038億円とされた。

関係者によると、IOCは整備費が当初計画の15倍超に膨れあがったことを問題視し、100億円以下に抑えるよう、都に要請したという。

一方、IOCには同時期に東京五輪・パラリンピック組織委員会を通じて「本体工事費は98億円で、残りの393億円は遺産(レガシー)として残る周辺の公園整備費だ」と説明し、承認されたという。

東京五輪・パラリンピック組織委員会も以前からデタラメ!

確か、委員長は森喜朗元総理?

本体工事費を251億円とする総整備費の内訳は2014年12月末、都議会の質問に答える形で公表された。

都幹部は毎日新聞の取材に、IOCに本体工事費を事実とは違う98億円と伝えたことを認めた。

その上で「IOCから『本体工事費などの大会開催経費とレガシー経費を分けて示せ』と指示があり、大会開催費として(100億円を下回る)根拠がない数字を伝えた」と説明した。

誰の指示でそうなったのか?

関係者は「IOCは根拠のない数字を基に開催の可否を判断したことになる。491億円とする都の試算そのものが疑われる事態で、移転の根拠も失われてしまう」と話している。【柳澤一男、芳賀竜也】

嘘とデタラメと、自分へ入る懐具合が、すべてのようである。

全てを明らかにすると2020年を過ぎるかもしれない。

もう、IOCにギブアップし。オリンピックをやめましょう。

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