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世界のメディアから、「バーチャル・マトリックス・タイムマシン」に掲載するために集めた面白そうな情報を紹介します。

オランダ人若手技術者、画期的ば海洋プラごみ除去計画。

2017-05-13 11:01:46 | 自然
AFPは2017年05月12日に、海に浮かぶ大量のプラスチックごみの回収を目指すオランダの若手技術者が2017年05月11日に、プロジェクトの画期的な変更を発表したと報告した。

http://time-az.com/main/detail/59764

これにより、プロジェクトの開始を当初の予定より2年早めることができるという。

22歳のボヤン・スラット(Boyan Slat)の革新的な計画は、ボトル、ごみ袋、ビーチサンダルなど推定5兆個の海に浮かぶプラスチック片を、海流を利用して集めるというものである。

太平洋(Pacific Ocean)の米ハワイ(Hawaii)からカリフォルニア(Californian)州沿岸までの海域に広がる最大のごみだめで初となる上空からの詳細調査など、数年の調査を経て、ボヤン・スラットの「海洋浄化」プロジェクトは徹底的に見直された。

ボヤン・スラットは最初の浄化システムの設置を当初計画の2020年ではなく、1年以内に開始したいと望んでいる。

また太平洋に浮かぶごみの除去の量や期間についても、当初の見積もりの10年内に42%から、5年内に50%にしたいと考えている。

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