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日本で初めて列車に愛称を採用した。

2017-07-23 19:04:34 | ファッション
鉄道省が1929年09月15日に、東京〜下関の特急列車に愛称を公募し、「富士」「櫻」を採用した。

「富士」の愛称は、戦後に復活して以来、1964年10月01日に国鉄ダイヤ改正まで四国連絡を含む東海道本線の特急電車で使用されていた。

列車番号は、下りが 1、上りが 2 として全区間運行された。

http://time-az.com/main/detail/60704

1964年10月1日に、東海道新幹線開業に伴うダイヤ改正により、特急「みずほ」の大分駅発着編成の乗り入れを終了し、代わりに東京駅 - 大分駅間を運行する寝台特急列車として「富士」の運行を新たに開始した。1965年10月1日のダイヤ改正により、特急「富士」、運行区間を日豊本線経由で西鹿児島駅まで延長した。
東京駅 - 西鹿児島駅間1,574.2kmを24時間以上かけて運行することから同じ区間を走る「高千穂」とならび、日本最長運転の定期旅客列車となった。

1999年12月04日に、寝台特急列車の系統整理により、東京駅よりJR九州管内を結ぶ寝台特急列車は「さくら」「はやぶさ」と「富士」の2往復のみとなった。

「櫻」は、1923年から1943年まで、鉄道省が東京駅 - 下関駅間で運行していた第3・第4特別急行である。

その後、1951年より1958年まで、国鉄が東京駅 - 大阪駅間で運行していた臨時・不定期特別急行「さくら」とひらがなになった。

1959年から2005年まで、国鉄およびJRが東京駅 - 長崎駅間で寝台特急「さくら」を運行していた。

「富士」は寝台特急にこだわったが、「櫻」は「さくら」になり、2011年から、西日本旅客鉄道および九州旅客鉄道が、山陽新幹線・九州新幹線で運行している新幹線「さくら」へと出世した。

こんなに騒ぐから、犯罪者まで生まれた。

2017-06-22---私鉄運転士がJR列車「行き先案内表示幕」盗む!?

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