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世界のメディアから、「バーチャル・マトリックス・タイムマシン」に掲載するために集めた面白そうな情報を紹介します。

規制緩和で、9月からバス・タクシーで宅配荷物を運送可能。

2017-07-13 20:24:36 | 経済
世界中で、過疎地域へのバスが宅配荷物や郵便を兼ねている。

特にヨーロッパのオーストリアやスイスなど、アルプスの地域では当然で、それは西部開拓史の馬車が乗客と荷物、郵便を届けて来た。

インドやパキスタン、ネパールでも当然であった。

日本経済新聞 電子版は2017年07月13日に、国土交通省は、宅配用の荷物と旅客を同時に運べるようにするため規制を緩和する。路線バスがこれまで以上に多くの荷物を運べるよう重量制限を撤廃すると報告した。

http://time-az.com/main/detail/60572

地域限定で、タクシーが荷物だけでも配送できるようにする。

運送・物流業で担い手不足の深刻さが増すなか「貨客混載」と代替輸送によってサービスの効率化を進め、人手不足に対応する。

是非、検討して欲しいのはバスやタクシーの天井に荷物を積載できるかどうかである。

確かに重いものや風を受けやすい状態では、危険である。
しかし、これならできるという案があるはずである。

ヤマトは宮崎交通と手を組み、試験的な取り組みを2年前から先行して始めている。宮崎交通が持つ路線バスを使い、ヤマトがまず物流拠点からバスに荷物を運び入れる。バスが別の地域の停留所に着くと、ヤマトの従業員が荷物をおろして個人宅に配送する。途中の輸送方法をトラックからバスに代替する手法を全国で展開する。

ヤマトも苦しいだけで、頭が働いている。

国土交通省も現場に行くべきである。
デスクワークでは、国土交通省という名前に違和感がある。

ヤマトも、過疎地での年齢制限を撤廃し、高齢者に宅配を委託する!


最も注意することは、バスやタクシーの重労働化である。
バス事故は悲惨すぎる。

日本人は、いつもやりすぎる!

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