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文春、新潮スクープの後追い記事スキャンダル!

2017-05-17 20:21:39 | 経済
毎日新聞は2017年05月17日に、週刊誌「週刊新潮」が2017年05月18日に発売する2017年05月25日号で、、「週刊文春」側が「不正」な手段で新潮のスクープを事前に把握していたとする記事を掲載することが関係者への取材で分かったと報告した。

http://time-az.com/main/detail/59822

週刊新潮の発行元東京都新宿区の「新潮社」の関係者によると、2017年05月25日号で「スクープ至上主義の陰で新潮ポスターを絶え間なくカンニング」「文春砲 汚れた銃弾」と題し巻頭グラビア3ページ、記事10ページを掲載する。

両誌はいずれも通常、毎週木曜日が発売日。関係者によると、新潮社は2日前の火曜日昼ごろまでに、記事の見出しを記載した中づり広告を制作し、出版社と小売店をつなぐ取り次ぎ業者に渡し、書店での販売促進に利用してもらっている。

週刊文春の営業担当社員は取り次ぎ業者の一つ新宿区に本社がある「トーハン」に出向き、中づり広告を一時的に借りてコピー。文春側に持ち帰っていた。新潮社側は文春側がコピーを基に取材し、火曜日深夜の締め切りに間に合わせて記事を作成したと主張している。

25日号で新潮側は営業担当者が中づり広告をコピーしている様子を収めた写真を掲載。「スクープ情報を盗み出した」「スクープつぶし」と批判する。

今回のことで、新しいルールが必要になることだろう。

日本雑誌協会によると、今年1〜3月の平均発行部数は週刊文春(約65.1万部)が一般週刊誌でトップ、週刊新潮(約44.7万部)が3位。2位は講談社の週刊現代で約48.7万部と報告している。

明日の週刊新潮がどれだけ売れるか---

2017-05-17---「週刊文春」、「週刊新潮」の中づり広告入手して---
2017-02-27---東京五輪の週刊文春報道で、森元首相が700万円賠償提訴。
2016-12-16---イオン報道で、週刊文春に2500万円の賠償命令。
1984-01-19---「週刊文春」が「疑惑の銃弾」連載を開始した。
1948-03-06---菊池 寛が死去した。
1888-12-26---菊池 寛が生まれた。

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