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世界のメディアから、「バーチャル・マトリックス・タイムマシン」に掲載するために集めた面白そうな情報を紹介します。

栄光のウサイン・ボルトのラストランは、悲劇!

2017-08-13 23:17:11 | スポーツ
AFPは2017年08月13日に、第16回世界陸上ロンドン大会(16th IAAF World Championships in Athletics London)が2017年08月12日に、男子4×100メートルリレー決勝が行われ、ジャマイカのアンカーを務めたウサイン・ボルト(Usain Bolt)が走り切ることができず、輝かしいキャリアの最後は途中棄権という衝撃的な幕切れとなったと報告した。

http://time-az.com/main/detail/60972

3位でバトンを受け取ったボルトは、最後の直線を半分ほど走ったところで左の太ももを押さえながら体を引きつらせ、最後は転がり込むようにして前に倒れた。

レースはイギリスが37秒47で優勝。
ジャスティン・ガトリン(Justin Gatlin)擁する米国が0秒05差の2位に入り、日本が38秒04で銅メダルを獲得する健闘を見せた。

そして迎えた決勝では、3走までイギリス、米国、そして大会5連覇を目指すジャマイカが競り合い、並ぶようにしてアンカーにバトンタッチしたが、その後に待っていたのはボルトが叫び声をあげながら痛みに跳びはね、日本が3位に食い込むという劇的な結末だった。

つまり、日本は、ウサイン・ボルトのいるチームに勝った!

イギリスの優勝を喜ぶ大歓声が響く中、医師に状態の確認を受けたボルトは、車いすに乗ってトラックを後にするのを拒否し、最後は立ち上がって足を引きずりながらチームメートとともにフィニッシュラインを越えると、治療のためスタジアム内部へ消えていったと伝えている。

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