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千代田区で、防火林伐採計画見直し!

2016-10-19 16:28:35 | 自然
毎日新聞は2016年10月19日に、東京都千代田区一ツ橋2の区道「神田警察通り」の歩道拡幅工事に伴うイチョウ並木伐採計画について、千代田区は2016年10月18日までに、計画を見直す方針を決めたと報告した。

http://time-az.com/main/detail/57318

区民から伐採に反対する意見が相次ぎ、議会も並木保存の陳情の趣旨を採択した。

本当の意味を知っているのだろうか?

イチョウが並木やお寺に多く見られるのは、単純な景観ではない。

イチョウの葉を燃やそうとすると、肉厚で燃えにくい!
つまり、イチョウは江戸時代より古くから、防火林なのである。

また、お寺では、防火だけではなく、多くのお経などの蔵書を虫食いから守る為、イチョウの葉を本に栞のように挟み込んむ。

議論になっていたのは共立女子大沿いの約220mで、現在の4車線を3車線に減らし、道路両側の歩道を拡幅する計画で、当初は沿道のイチョウ32本、プラタナス5本を伐採したうえで、別の樹木を植える計画だった。

古くからの知識を知らないで、判断するのは非常に危険である。

もしかしたら、イチョウが防火林と知らないのではないだろうか?

できれば、各地で防火林、暴風林保護法を検討すべきだろう。

自然は、無駄にない!

東京都千代田区一ツ橋2の区道「神田警察通り」の緯度、経度
35°41'34.46"N 139°45'39.90"E

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