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割り箸は清潔だが、自然破壊!そこで、「食べられるお箸」開発!と思ったら、

2017-05-05 17:38:29 | 食品
毎日新聞は2017年05月04日に、畳の原料イグサの一大産地の熊本県が、イグサを使った「食べられるお箸(畳味)」を開発したと報告した。

http://time-az.com/main/detail/59666

以前から、欧米人が日本の割り箸の清潔さを称賛してきたが、使った後に捨てられるのが、自然破壊と指摘されてきたので、「食べられるお箸」開発されたと思ったら、

畳の需要が減り、ピーク時に1万戸以上あった熊本県内のイグサ農家は約550戸に減少した。

畳の復権を図るため、「イグサ箸を食べたら畳も印象に残る」と考え、インパクトのある“食用箸"を開発したということであった。

原料は熊本県八代市産の食用イグサ粉末で、箸として使った後、菓子のようにポリポリ食べられる。

ただし、畳味?私は畳を食べたことがない。

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