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世界のメディアから、「バーチャル・マトリックス・タイムマシン」に掲載するために集めた面白そうな情報を紹介します。

病院や大手企業など、世界各国で大規模サイバー攻撃被害!日本でも確認!

2017-05-14 11:17:21 | 犯罪と裁判
AFPは2017年05月13日に、イギリスやスペインなどで2017年05月12日に、病院や大手企業などを狙ったサイバー攻撃が相次いで発生したと報告した。

http://time-az.com/main/detail/59778

テリーザ・メイ(Theresa May)イギリス首相は「国際的な攻撃」との見方を表明した。セキュリティー専門家らは、さらに多数の国に被害が広がっている可能性があると警告している。

イギリスでは、公共医療を提供する「NHS(National Health Service/国民保健サービス)」の少なくとも16組織が被害に遭ったとされ、一部の病院では救急車の受け入れや手術の中止を強いられた。

スペインでは大手企業数社が被害に遭い、そのうちの一社である通信会社のテレフォニカ(Telefonica)では拡声器を使って従業員にワークステーションの即時停止が指示された。

アナログしか対応できない緊急事態である。

日本でも「ランサムウエア」の急増は、毎日新聞が2017年05月03日に「身代金要求ウイルス「ランサムウエア」猛威」と紹介し、同時に日本でも被害確認したと報告している。

イギリスの新聞「テレグラフ(Telegraph)」は2017年05月12日に、ダークネットで「ランサムウエア」が無料公開されていると報告している。

フランスの自動車大手ルノー(Renault)は2017年05月13日、世界中に広がっている大規模なサイバー攻撃の被害を受けていることを明らかにした。

ルノーの広報担当者はAFPに対し、スロベニアのノボメスト(Novo Mesto)にあるルノーの子会社レヴォズ(Revoz)本社のコンピューターが影響を受け、2017年05月12日夜に車両の生産ラインの稼働が停止。13日も生産ラインは停止したままだという。

ウイルスへの対応を!

どこにも一人や二人、知らないくせに、知ったかぶりで、被害を拡大する奴がいる。

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