世界メディア・ニュースとモバイル・マネー

世界のメディアから、「バーチャル・マトリックス・タイムマシン」に掲載するために集めた面白そうな情報を紹介します。

マツコ・デラックスが、閉塞感を指摘し、根本的な議論が必要だと私見を述べた。

2017-02-09 09:29:52 | 戦争と平和
日本経済新聞 電子版は2017年02月06日に、2017年02月06日放送のTOKYO MX「5時に夢中!」で、マツコ・デラックスが、男性保育士による女児の着替え問題やアルバイトの病欠罰金問題、音楽教室からの著作権料徴収問題などが取り沙汰される現状に「もうみんな限界に来てるんだろうね、いろんなものが」と閉塞(へいそく)感を指摘し、根本的な議論が必要だと私見を述べたと報告した。

http://time-az.com/main/detail/58640

社会全体の行き詰まりを指摘するマツコは、これらの問題を解決するためには「やるんだったら徹底してやらなきゃダメだと思う。保育園(の問題)だって『全部言うこと聞きますから、その代わり税金上げますよ』とか。だってお金がないとできないんだから。そこをうやむやにしたまま議論を進めても、結局10年たっても解決なんかしないと思う。だから最終的には、『日本はどういう国としてこれから歩んで行くんですか?』っていうところを議論しないと」と持論を展開したと伝えている。

さてさて、今は結構収入が増えて、『税金上げますよ』などと言っているが、食えない頃のことを考えて話しているのだろうか?

喉元過ぎれば熱さを忘れる的な発想はないのだろうか?
食えない頃の人が、まだマツコ・デラックスより多い!
私もそうだが、持論展開は、ピンと狂いが多い!

後で冷静になって考えると、俺は何を言っているのか?と思う。

ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« トランプ、就任2週間でゴル... | トップ | 逓信省のマークが、「丁」に... »
最近の画像もっと見る

あわせて読む