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世界のメディアから、「バーチャル・マトリックス・タイムマシン」に掲載するために集めた面白そうな情報を紹介します。

日立と三井住友銀行、ベトナムで、電子マネーの年金支給。

2017-03-30 10:33:41 | 銀行


日本経済新聞 電子版は2017年03月29日に、日立製作所と三井住友銀行はベトナム社会主義共和国(REPUBLIQUE SOCIALISTE DU VIET NAM/SOCIALIST REPUBLIC OF VIET NAM)で電子マネーを使った年金支給システムを提供すると報告した。

http://time-az.com/main/detail/59214

これも天皇陛下訪問効果かもしれない。

年金受給者に配ったICカードに年金が自動的にチャージされる仕組みで、同じICカードから、公共交通機関や小売店で電子マネーによる決済も今後できるようにする。

日立によるとICカードを使った支給システムは珍しい。
日立もソロソロ、電子マネーやモバイル・マネーに実績を残し、フィンテンク事業への進出を考慮する必要が出てきたということだろう。

VPS(Vietnam Postal Services/VNPost:/Bưu điện Việt Nam/ベトナム郵便)と協力して2017年04月中旬からサービスを始める。
システム構築を日立が、資金の管理を三井住友銀行がそれぞれ担う。

ベトナム郵便の窓口でカードを使って現金を引き出せる。今後順次、対象を全国に広げる。

ベトナム郵便が関係していれば、全国規模になることだろう。

また、日立は小売店やガソリンスタンドで同カードを使った電子決済システムも構築する。
2020年ごろには電子マネーで公共交通機関が利用できるようにする考えである。今後、インドネシアなど他の東南アジアでも同様のシステム導入を目指す。

ただし、カンボジアには公共交通機関がない。

ベトナム郵便労組と日本は、政策医療従事者に関するセミナーを2017年3月27日に開催した。

2012-01-08---プノンペンでいつから、公共バスが走るか?!
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