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世界のメディアから、「バーチャル・マトリックス・タイムマシン」に掲載するために集めた面白そうな情報を紹介します。

防衛省、国産ステルス機を性能試験し、判断。

2016-11-07 11:00:43 | 戦争と平和
日本経済新聞 電子版は2016年11月07日に、防衛省は将来戦闘機を視野に開発中の国産実証機について、相手のレーダーに探知されにくい「ステルス」性能を月内にも初めて実証試験すると報告した。

http://time-az.com/main/detail/57548

2016年10月12日には、日本政府が武器輸出三原則を緩和してから初めて、東京都内で4年ごとに開催する国際航空宇宙展が過去最高となる約800の企業・団体が出展し、開幕された。

国内外のメーカーが軍用機やヘリコプター、無人機などを展示し、技術力をアピールした。

このようなものは、武器輸出三原則を緩和してからでは間に合わないので、実際はすでに開発していたということだろう。

今年度中に国産ステルス機を性能試験を数回実施し、電波吸収する特殊な材質の効果などステルス性能に関するデータを採取、分析する。2018年度までに国産か国際共同開発かを判断する要素の一つとする方針である。

実証試験するのは三菱重工業などが主体となって開発した先進技術実証機「X-2」で、機体は敵機のレーダーを吸収して反射を減らす炭素繊維の電波吸収材を使い、レーダーで捕捉されにくい胴体形状になっている。ステルス機の開発は米国、ロシア、中国に次いで4カ国目になる。

セラミックと炭素繊維の電波吸収材は、日本が世界でトップクラスである。

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