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世界のメディアから、「バーチャル・マトリックス・タイムマシン」に掲載するために集めた面白そうな情報を紹介します。

石垣島で、旧石器時代の人骨19人分を確認。

2017-05-20 14:25:32 | 超過去
毎日新聞は2017年05月19日に、沖縄県立埋蔵文化財センター(西原町)は2017年05月19日に日、沖縄県石垣島の白保竿根田原(しらほさおねたばる)洞穴遺跡の5年間(2012〜16年)の発掘調査で、旧石器時代の人骨を1000点超、少なくとも19人分確認したと発表したと報告した。

http://time-az.com/main/detail/59858

出土量は世界最大級で、国内最古の全身骨格の人骨もあった。
沖縄県立埋蔵文化財センターは洞穴を墓にして風葬のように葬ったと判断した。

旧石器時代の人骨の葬送と墓域が分かるのは初で、国内最古とみられる。

日本の墓制の起源や当時の葬送概念を考える上で重要な成果となる伝えている。

大和ではなく、蝦夷でもなく、沖縄に最古の日本人の先祖がいた。

日本人は、やっぱり海遊民族であった。

サーファーは、日本人の最古のDNAを受け継いだのかもしれない。

人骨の年代は2万7000〜1万8000年前で、全身骨格がそろった人骨は2体分あり、うち1体の年代は2万7000年前で頭蓋骨(ずがいこつ)を含めて国内最古となる。

白保竿根田原洞穴遺跡の緯度、経度
沖縄県中頭郡西原町字上原193-7
24°24'01.5"N 124°14'45.8"E

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