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世界のメディアから、「バーチャル・マトリックス・タイムマシン」に掲載するために集めた面白そうな情報を紹介します。

トランプ政権下で、「内部告発者」保護ツールに爆発的な関心!

2017-02-22 11:27:45 | 世界のメディア・ニュース
AFPは2017年02月21日に、政府機関関係者がメディアに情報をリークした場合は処罰も辞さないとドナルド・トランプ(Donald Trump)米国大統領が警告する中、匿名で情報を共有できるテクノロジーツールへの関心が高まっていると報告した。

http://time-az.com/main/detail/58793

つまり、噂話や冗談で処罰される可能性まで出てきてしまった。
このまま行くと、ドナルド・トランプ米国大統領は、ノイローゼになる。

そうしたツールの一つで、米国内外の少なくとも30の報道機関で使用されているオープンソースシステム「セキュアドロップ(SecureDrop)」はサーバー上でデータが暗号化され、情報源は匿名で情報を発信できる。

このツールを作成したNPO(Nonprofit Organization/Not-for-Profit Organization/非営利組織)「報道の自由基金(Freedom of the Press Foundation)」のトレバー・ティム(Trevor Timm)事務局長はAFPに対し、「ネット上に痕跡を残さずに情報を共有できるセキュアドロップへの関心が、ここ2か月で爆発的に高まっている」と話した。

「米国大統領選以降、報道機関などでは内部告発者からの情報をより安全に受け取る方法を緊急に必要としているようだ。」と語っている。

米国ブルッキングス研究所(Brookings Institution)のスーザン・ヘネシー(Susan Hennessey)研究員らは、「ホワイトハウス(White House)の公務をこうした方法で行うことは、政権首脳部や政府高官のあらゆる通信や記録の保存を求めている大統領記録法にほぼ確実に違反する」と指摘している。

では、どう規制する。
その方法の方が難しい。

大統領記録法は、意識するから可能になる。
隠そうとすれば、見つけつのは、ほぼ不可能になる。
なぜなら、送信したメッセージが読まれると消える機能がある。

それこそ、密告者の密告者が必要になる。

そして、それを証明することを、さらに困難にする方法が出てくる。

既存の米国大統領が、ハッカーに勝負を挑んでも勝てない!

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