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世界のメディアから、「バーチャル・マトリックス・タイムマシン」に掲載するために集めた面白そうな情報を紹介します。

ビートルズ結成後、初のレコーディング。

2017-01-25 22:32:13 | 音楽
ビートルズ、結成後初のレコーディングをイギリスのレコード会社EMIによって1931年11月に開設されたロンドンのEMIレコーディングスタジオ(EMI Roading Studios)で、1962年09月04日に行った。

http://time-az.com/main/detail/58478

EMIレコーディングスタジオは、1970年代にアビーロード・スタジオ(Abbey Road Studios)になった。

第二スタジオは1958年に後にクリフ・リチャード(Sir Cliff Richard, OBE/1940 - )&ザ・シャドウズ(Cliff Richard & Shadows)となるクリフ・リチャード&ドリフターズ(Cliff Richard & DRIFTERS)が、恐らく最初のヨーロピアン・ロックン・ロールのシングル「ムーヴ・イット(Move It)」を録音したときからロックの中心となった。

1958年から63年の間にクリフ・リチャードとシャドウズはスタジオを若返らせ、協定を破って徹夜のレコーディング・セッションを行い、新しい録音技術を可能とした。

スタジオは「ロックン・ロール」が「ロック」へと変化するのを目撃した。

1960年代初期から中期にかけてビートルズと、クリフ・リチャードとシャドウズはスタジオの共同オーナーのようになり、録音時間に関して親しみを込めて争った。

アビーロード・スタジオ売却の話題は、騒然となった!

Google Mapsは、Abbey Roadをぐにゃぐにゃにしてしまった。
ここの卒業生には、それを買い取る資産家が何人もいる。

1969年、ビートルズがスタジオの前の通りに因んで『アビイ・ロード』を発表(アルバムのジャケット写真はスタジオのすぐそばにあるアビー・ロードの横断歩道で撮影された)。それ以後「アビー・ロード・スタジオ」と呼ばれるようになり、後にAbbey Road Studiosと改名された。
シャドウズはビートルズの『アビイ・ロード』のパロディとして、ジャケット写真を真似た『Live At Abbey Road』を発表した。第二スタジオはまたピンク・フロイド、ホリーズ、マンフレッド・マン、シーカーズ、ジェリー&ザ・ペースメーカーズ、マーティン・ブライリー他多くのミュージシャンも使用した。
ちなみにポール・マッカートニーはビートルズを離れた後、最も親しみ慣れて使い勝手の分かっている第二スタジオを、そっくりそのまま自宅に再現して使用している。

アビーロード・スタジオ売却で、ポール・マッカートニーが買い取りを申し出ている。

アビーロード・スタジオ(Abbey Road Studios)の緯度、経度
51°31'54.9"N 0°10'42.1"W
または、
51.531925, -0.178353

2012-11-16---アビーロード駅に、縞の横断歩道が無い!
2010-08-15---ビートルズが使用したピアノの競売が、当日に中止!
2010-03-10---ピンク・フロイドが、iTunesロイヤリティでEMIを訴えた。
2010-02-23---アビーロード・スタジオ売却は、白紙?!

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