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柿の名産地岐阜の高級柿「天下富舞」が2個32万円で、史上最高額!

2016-10-29 15:06:20 | 食品
毎日新聞は2016年10月29日に、柿の名産地岐阜県が開発した糖度の高い高級柿「天下富舞(てんかふぶ)」が2016年10月28日に、名古屋市中央卸売市場北部市場(愛知県豊山町)で、2個32万4000円で取引されたと報告した。

http://time-az.com/main/detail/57444

JA全農岐阜によると、これまで最高額だった福岡県産の「甘柿秋王」の10万円を軽く超えた。

岐阜は昔から、「富有柿」の産地として有名で、岐阜ゆかりの織田信長が唱えた「天下布武」から名付けられた「天下富舞」は、一般の柿の糖度が平均13〜18に対して20以上という甘さと、サクサクとしたナシのような食感が特徴。
岐阜県が2015年に開発し、県内の柿農家2人が生産している。

色つやや甘さによってランク分けされ、通常は1個約500円から数千円でも購入できる。
今回取引されたのは最高級品で糖度は25以上という。

愛知県豊山町の青果仲卸業「河悦」が市場で購入し、名古屋市の名鉄百貨店本店内のフルーツ専門店「弘法屋名古屋駅フードターミナル店」の店頭に30万円で並んだ。

2016年06月01日〜07月31日に公募で集まった467件から、JA全農岐阜などの関係者が選考した。笠松町の30代男性が考えた「天下富舞」に決まった。生産者や消費者に「富」が「舞う」ようにとの願いも込められているという。

うちにも「舞子」という嫁が2016年09月に来た!

実は一昨日、テレビを見て「甘柿秋王」を買って食べ、昨日「天下富舞」を買って食べたが、正直言って、天と地の差があった!

やはり、子供の頃から、柿が好きで、さらに、岐阜の柿羊羹は、ご馳走であった。私にとって、「富有柿」の流れを組んだ岐阜の「天下富舞」は脅威である。

やはり、これは世界一だろう。

柿は、世界中で、Kakiで通じる。
昨日もドイツから来ている医者の卵の居候が、「天下富舞」を食べて、こんな美味いものは初めてだ!と絶賛した。

岐阜には、秋限定の高富の栗を使った天下一品の賞味期限1日の【弁天堂の栗粉餅(くりこもち)】があり、最近では偽物が増えているが、高富の栗ではない。

茶人なら、いまどきは「天下富舞」か、岐阜つちやの柿羊羹、弁天堂の栗粉餅だろう。

すべて、歴史が違う!天下人だけが楽しめる!食の舞である。

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