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世界のメディアから、「バーチャル・マトリックス・タイムマシン」に掲載するために集めた面白そうな情報を紹介します。

ホンダ、EV専用車を開発。

2017-06-09 15:35:12 | 未来
日本経済新聞 電子版は2017年06月08日に、ホンダは2017年06月08日に、PHV(Plug-in Hybrid Vehicle/プラグインハイブリッド車)とFCV(Fuel Cell Vehicle/燃料電池車)に加え、EV(Electric Vehicle/電気自動車)開発にも力を入れ、EV専用の車種を開発すると発表した。

http://time-az.com/main/detail/60127

安全技術では2025年をめどに一般道での自動運転技術を確立する。
八郷隆弘社長は、「先進安全と電動化の導入を最重要項目とする」として、次世代技術に重点を置く。

今回ホンダは、2030年に向けた経営方針となる「2030年ビジョン」も策定し、質の追求による成長をめざす姿勢を改めて打ち出した。伊東孝紳社長(現・取締役相談役)時代の10年に「いいものを早く、安く、低炭素で顧客に届ける」とした「2020年ビジョン」を発表した。20年の3年手前で、30年に向けた経営方針を打ち出した背景について、八郷社長は東日本大震災や新興国経済の減速など環境の変化を挙げた。

2030年ビジョンでは地域間の連携強化による効率化や、既存事業の基盤強化、外部企業と連携するオープンイノベーションの推進を重点領域とした。具体的には、顧客の要望が近い地域同士で、地域専用モデルの共同開発や共用を広げるなど地域間の連携を深める。

開発領域が広がる中、既存事業の効率化にも着手し、部品などを共有化するモジュラー戦略の導入を検討する。開発と調達、生産の部門間の連携を深めてコスト低減を担う部署を作るほか、顧客の感性に訴える製品開発にも乗り出す。19年発売予定のモデルから反映されるとしており、効率化と「らしさ」の両立をはかる。

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