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世界のメディアから、「バーチャル・マトリックス・タイムマシン」に掲載するために集めた面白そうな情報を紹介します。

イタリアの建築家で、彫刻家のボルトロメオ・アンマンナーティが生まれた。

2017-06-19 12:00:17 | アート
ArtDailyは2017年06月18日に、ボルトロメオ・アンマンナーティ(Bartolomeo Ammannati/1511 - 1592)が、フィレンツェの近く、セティグナノ(Settignano, near Florence)で、1511年06月18日に生まれたと報告した。

http://time-az.com/main/detail/60256

彼は、バッチョ・バンディネリ(Baccio Bandinelli)と、セント・マークの図書館(Library of St. Mark's)、ベニスのマルチャーナ図書館(Biblioteca Marciana, Venice)の助手として、ヤコポ・サンソヴィーノ(Jacopo Sansovino)の下で勉強し、ミケランジェロ・スタイル(style of Michelangelo)を密接に模倣した。

今回公開された写真は、ボルトロメオ・アンマンナーティの後期のデザインの一つであったローマのイエズス会士大学(Jesuit College in Rome/1582-84)である。

イギリスの美術史家が17世紀に、初めて見識を広げり目的で、歩いてローマへの旅を行い、着いたとローマには、自分の乳を揉む裸の女や、蛇に絡まれて悶える男、町中に悪魔の彫刻があった。

「あんなふしだらの彫刻で充満しているローマが美術の都というのが信じられない。」旅の後の報告書で報告している。

当時のイギリスの町にある彫刻は、馬に乗った将軍や仁王立ちした鎧を着た英雄か、死んだ王や王女の棺桶に掘られたものしかなかった。不謹慎の極めであったと書いている。

ローマは、悪魔が住んでいる。女はほとんどが一枝を纏わぬ裸だったと書いている。

そのイギリスの美術史家が見たものの中には、ボルトロメオ・アンマンナーティの彫刻もあったことだろう。

今の政治は、イギリスから多くを学んで着た日本の政治にも通じる。

フィレンツェの近く、セティグナノ(Settignano, near Florence)の緯度、経度
43°47'00.0"N 11°19'00.0"E
または、
43.783333, 11.316667

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