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フィリピンのIS系武装勢力、子どもや人質に戦闘参加を強要。

2017-07-11 14:26:59 | 戦争と平和
AFPは2017年07月10日に、イスラム過激派組織「IS(Islamic State/イスラム国家)」に触発された武装勢力とAFP(Armed Forces of the Philippines/フィリピン軍)が7週間にわたって戦闘を続けているフィリピン南部ミンダナオ(Mindanao)島のマラウィ(Marawi)で、子どもや人質が強制され戦闘に参加していると、フィリピン国軍が2017年07月10日に発表したと報告した。

http://time-az.com/main/detail/60541

カトリック教徒が多数を占めるフィリピンで、武装勢力側は2017年05月23日、イスラム教の主要都市とされるマラウィにISの根拠地を建設しようと市街地を襲撃。数時間後にはロドリゴ・ドゥテルテ(Rodrigo Duterte)大統領がミンダナオ島と周辺地域に戒厳令を布告した。軍の攻勢にもかかわらず現在も100人以上の武装勢力がとどまるとともに、民間人約300人が取り残されていると推定され、その一部が人質となっている可能性もある。

首都マニラ(Manila)で報道陣の取材に応じた軍の報道官によると、武装勢力の戦闘員の一部はまだ子どもの時に勧誘され、銃の扱いを訓練された可能性のある10代の若者たちだという。
また逃げ出した住民からは「子どもや人質が戦闘に駆り出されているという憂慮すべき話」を耳にしているという。

南部ミンダナオ(Mindanao)島のマラウィ(Marawi)の緯度、経度
8°00'38.2"N 124°17'51.7"E
または、
8.0106, 124.2977

2017-07-01---フィリピン南部マラウィとその周辺からの避難者、約40万人。
2017-06-15---オーストラリアのジャーナリストは、首に銃弾を受けたが生き残った。
2017-05-27---マレーシア政府、テロ記事と礼拝写真掲載の編集者召喚。

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