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フィリピンで、警察車両がデモ隊に突っ込んだ!

2016-10-19 22:36:34 | 戦争と平和
AFPは2016年10月19日に、フィリピンのマニラ(Manila)の米国大使館の外で2016年10月19日に、棒などを持ったデモの参加者たちに警察車両が突っ込み、数人を轢く出来事があった。

http://time-az.com/main/detail/57323

米国大使館前では、同国のロドリゴ・ドゥテルテ(Rodrigo Duterte)大統領が最近、米国との同盟関係を緩めたいと発言したことを支持する数百人が集まり、警察当局は警棒や催涙弾でデモの参加者たちを解散させようとした。

アルセニオ・リパリプ(Arsenio Riparip)警部は、AFPに対し、23人の身柄を拘束したと語った。

リパリプ警部によるとデモの参加者たちは、大使館の門を警備する警官の隊列を突破。同警部は「解散させる必要があった。始めたのは彼らだ。彼らは大使館に侵入しようとしていた。」
「催涙弾を使う必要があった。警官隊は圧倒されていた。」と述べた。

一方、デモ隊の指導者アミラ・リダサン(Amirah Lidasan)は警官隊が先に暴力を振るったと主張しており、「デモ隊を攻撃したのは警察側だった。まず警察車両を人々に激突させた。次に催涙弾を発射して、警棒で私たちを殴った」と述べている。

フィリピンのマニラ(Manila)の米国大使館(Embassy of USA)の外の緯度、経度
14°34'37.4"N 120°58'43.1"E

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