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公立の学校で毎月第2土曜日を休業とする週5日制が開始。

2017-04-23 21:22:37 | 教育
文部科学省の学校週5日制に関するこれまでの経緯によれば、子どものたちの生活全体を見直し、ゆとりのある生活の中で、子どもたちが個性を生かしながら豊かな自己実現を図ることができるように、1992年09月12日(平成04年09月12日)から月1回毎月第2土曜日を休業とする週5日制が開始した。

http://time-az.com/main/detail/59528

1995年04月06日(平成07年04月06日)からは月2回という形で段階的に実施してきた。

1996年(平成08年)の中央教育審議会答申においても、子どもたちに「ゆとり」を確保する中で、学校・家庭・地域社会が相互に連携しつつ、子どもたちに生活体験、社会体験や自然体験など様々な活動を経験させ、自ら学び自ら考える力や豊かな人間性などの「生きる力」を育むため、完全学校週5日制の実施が提言された。

この提言を受け、2002年04月06日(平成14年04月06日)から完全学校週5日制を実施となった。さらに「学校教育法施行規則」を改定し、公立学校に対しては法的拘束力を持たせた。

しかし、民主党は、マニフェストに学校5日制の見直しを盛り込んだ。

なんか子供の教育ではなく、政治の材料になっている。中には塾の運営にまで関係している。

子供の成績は下がり、子供のゆとりがなくなっている。

以前、子供の通っている塾に行ったら、そこの先生は学校ではないので、子供がタバコを吸っていても、喧嘩をしても、いじめがあっても知らん顔!あんな塾はこの世の中から消えた方が良い!

学歴を聞いて、ふざけるなと思った。

文部科学省もイラストでごまかしている。

責任が取れない人に教育を依託しない!
教育委員会の責任が及ばない教育事業者は排除する。

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