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世界のメディアから、「バーチャル・マトリックス・タイムマシン」に掲載するために集めた面白そうな情報を紹介します。

テトリス開発者らが思い出と次のゲームを語る。

2016-11-05 14:43:26 | 人物
毎日新聞は2016年11月04日に、旧ソ連(現ロシア)発祥で、今も世界的な人気を誇るパズルゲーム「テトリス」開発者で、61歳のアレクセイ・パジトノフ(Алексей Леонидович Пажитнов/Alexey Leonidovich Pajitnov/Aleksei Leonidovich Pazhitnov/1956 - )が来日し、「ザ・テトリス・カンパニー」を創業しテトリスの権利をパジトノフさんと共同所有するインドネシア系オランダ人で、62歳のヘンク・ブラウアー・ロジャース(Henk B.Rogers/1953 - )とともに、毎日新聞の取材に応じたと報告した。

http://time-az.com/main/detail/57527

テトリスは、画面の上から落ちてくる四つの正方形を組み合わせた「テトリミノ」と呼ばれるブロックを並べ、横の列をそろえるとブロックが消えるゲーム。
2016年11月07日まで東京都新宿区明治神宮外苑で開催中の「東京デザインウィーク2016」で、「新たなテトリス」をテーマに、日本の伝統工芸や現代アートとテトリミノを融合させた作品や商品が展示されており、アレクセイ・パジトノフは、それを受けて約12年ぶりに来日した。

2人は、ゲーム制作時の思い出や、最新のテクノロジーを使った新たなテトリスの展望について語った。

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