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リッチモンド連銀のラッカー総裁、機密漏洩で引責辞任。

2017-04-05 19:28:04 | 犯罪と裁判
日本経済新聞 電子版は2017年04月05日に、米国のリッチモンド連邦銀行(Federal Reserve Bank of Richmond in Virginia)は2017年04月04日にFOMC(Federal Open Market Committee/米国連邦公開市場委員会)のメンバーであったジェフリー・M・ラッカー(Jeffrey M. Lacker/2004 - )第7代総裁が2012年の機密情報漏洩事件に関わったとして、辞任したと発表した。

http://time-az.com/main/detail/59297

ジェフリー・M・ラッカーの声明によると、2012年10月に、FOMCの機密情報を知っていた投資家向け調査会社メドレー・グローバル・アドバイザー(Medley Global Advisors)のアナリストとのインタビューに答え、情報が正しいとの印象を与えた。

またアナリストが機密情報を知っていたことをFOMCに報告しなかった。ジェフリー・M・ラッカーは「(FOMCの)規則に反する行動だった」と責任を認めた。

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