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全日空系格安航空会社、車いす客に対する明らかないじめ、憲法違反発覚!

2017-06-28 22:15:19 | 犯罪と裁判
朝日新聞デジタルは2017年06月28日に、鹿児島県奄美市の奄美空港で2017年06月05日、全日空系LCC(Low-cost carrier/格安航空会社)バニラ・エアの関西空港行きの便を利用した半身不随で車いすの男性が、階段式のタラップを腕の力で自力で上らされる事態になっていたことがわかったと報告した。

http://time-az.com/main/detail/60383

バニラ・エアは「不快にさせた」と謝罪。車いすでも搭乗できるように設備を整えると言っているが、許されることではない。

男性は大阪府豊中市のバリアフリー研究所代表で、44歳の木島英登で、高校時代にラグビーの練習中脊椎を損傷し、車いすで生活している。
木島英登は2017年06月03日に知人5人との旅行のため、車いすで関空に向かった。
木島英登とバニラ・エアによると、搭乗便はジェット機で、関空には搭乗ブリッジはあるが、奄美空港では降機がタラップになるとして、木島英登は関空の搭乗カウンターでタラップの写真を見せられ、「歩けない人は乗れない」と言われた。

これは、人種差別であり、憲法違反である。
このような憲法違反をする公共交通機関は、民間航空会社としてふさわしくないことから、許可を剥奪すべきである。

全日空は、憲法違反をする会社が傘下にあった。
これは、バニラ・エアだけの問題ではなく、全日空の問題でもある。

バニラ・エアの松原玲人人事・総務部長は「やり取りする中でお客様が自力で上ることになり、職員は見守るしかなかった。こんな形での搭乗はやるべきでなく、本意ではなかった」とし、同社は木島さんに謝罪。木島さんは「車いすでも心配なく利用できるようにしてほしい」と話している。

バニラ・エアの松原玲人人事・総務部長は、基本がわかっていない。
この考えは、車椅子の人の人権を無視する考えが根底にある。

バニラ・エアの松原玲人人事・総務部長は、再教育すべきである。

このような人権を無視する考えは、憲法違反であり、憲法違反をした公共交通機関は、当然罰則対象である。

一度、京王帝都電鉄を見学すべきである。
バエイアフリーではないところが見つかると、大騒ぎで工事が始まり、それまでは駅員がみんなで協力してる。

奄美空港の緯度、経度
28°25'51.0"N 129°42'45.0"E
または、
28.430833, 129.7125

2012-08-24---車椅子で、空を飛ぶという危険!



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