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世界のメディアから、「バーチャル・マトリックス・タイムマシン」に掲載するために集めた面白そうな情報を紹介します。

ファミコンソフト『スーパーマリオブラザーズ』発売。

2017-05-05 23:02:32 | 調査
任天堂が1985年09月13日に、ファミリーコンピュータ用ゲームソフト『スーパーマリオブラザーズ(Super Mario Bros.) 』を発売した。

http://time-az.com/main/detail/59669

ゲームデザイナーの宮本茂が、1983年07月15日に発売された「ドンキーコング」に始まったジャンプアクションの決定版として大きなキャラクターが陸・海・空をかけまわるゲームとして、1984年12月にテスト仕様書を書いた。

当時、任天堂は既にファミリーコンピュータ ディスクシステムの開発に入っていた。

任天堂はROMカセットより、大容量でセーブも可能なディスクメディアに移行する計画だった。

当時のゲームの開発期間は3ヶ月程度のものが多かったが、『スーパーマリオブラザーズ』は、その倍の開発期間を取っている。

開発段階では全5ワールドの予定とされていたが、ワールド数を増やしたい宮本茂は、A3サイズの用紙を2つ折りにしてA4サイズの企画書と見せかけ、5ワールドまでの概略が書かれた片面を見せて許可が下りた直後に、折られた裏側に書かれていた8ワールドまでの構想を見せ、強引に納得させて企画を通したという逸話がある。

ゲーム内における音楽・効果音・プログラミングはすべて当時新人だった近藤浩治が担当している。


2007年に、米国IGNで「史上最も影響力があったゲーム100選」において1位に選出されている。

ファミコンに関しては、ファミコン通信ゲーム年鑑が1983年から発行され、1991年までほとんどのゲームを網羅して紹介している。

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