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1596年に九州の別府湾で起こった地震の津波で、瓜生島が消えた!

2017-01-30 18:44:03 | 自然
History Channelは2016年09月04日に、1596年09月04日に記録が残る最初の津波の一つとして知られ、日本の最南の主要な島九州で東沿岸を荒廃させたと報告した。

http://time-az.com/main/detail/58531

津波は、九州の東沿岸の別府湾で比較的に小さい地震が起こった。
その弱さにもかかわらず、ずっと遠くの京都と鹿児島でも揺れを感じられて、地震は湾の沿岸で地すべりを起こした。地すべりが湾を横切ると、多くの水を押したので、それは、50フィート(15.24m)津波を伝説の島「瓜生島」を襲った。

非常に小さい島は、九州の都市大分の数マイル沖合で、周囲が直径6マイル(9.66km)で、5,000人の人々が住んでいた。地震の被害は人々へほとんどなかったけれども、結果として生じた津波は、島をすっかり沈めて、すべての5人に約1人、つまり、約1,000人の人々を殺した。島は津波の長い間後も居住に適さなかった。

津波は、また、佐賀関および別府湾沿岸に置かれた2つの他の小さい村を破壊し続けた。本土の約1,000エーカー(東京ドーム約86.93829個分)は事実上、災害において消えた。

このため、日本では、瓜生島沈没を日本のアトランティス物語と言い伝えられている。

説文には「戦国時代に南蛮船の港町としてさかえ、地震により一夜にして別府湾に沈んだ瓜生島」と書かれている。

伝説の島「瓜生島」の緯度、経度
131°34'57.89"E 33°17'57.96"N

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