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世界のメディアから、「バーチャル・マトリックス・タイムマシン」に掲載するために集めた面白そうな情報を紹介します。

被ばく事故作業員5人の尿からプルトニウム検出。

2017-06-20 10:41:12 | 健康
日本経済新聞 電子版は2017年06月19日に、日本原子力研究開発機構「大洗研究開発センター」の作業員被ばく事故で、量子科学技術研究開発機構は2017年06月19日に、作業員5人の尿からプルトニウムを検出したと発表したと報告した。

体内に取り込んだ放射性物質が排出されたとみられる。

検出はごく微量だったが、内部被ばくは確定的となった伝えた。

http://time-az.com/main/detail/60267

また量子科学技術研究開発機構は5人全員が、運営する医療施設に再入院したと発表した。5人の体調は悪化しておらず、容体も急変していないが、継続的な治療が必要と判断した。

このような事故の場合、被爆されなけらばいつまで生きられたかを計算し、その差額を支払うのが雇用側の責任だろう。

そのような方程式は、すでにいくつかあるが、第三者機関に依頼し、新しい方程式を開発すべきで、その方程式は3年ごとに見直すなど、原子力研究開発に携わる者への責任もあるはずである。

全体に、放射線物質への意識が低い機関が、原子力を扱っていると言える。

文部科学省傘下の国立研究開発法人日本原子力研究開発機構大洗研究開発センターの緯度、経度
所在地: 〒311-1313 茨城県東茨城郡大洗町成田町4002
電話: 029-267-4141
36°15'47.96"N,140°33'3.91"E

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